中島美嘉と品川庄司を使ってCM撮影

2010年07月18日
雑言の戯言

みたいな…

今回けっこう凝ったCMを作っているのだが出演者を何度も見ているとだれかに似ているなぁ…
そう!主演の店長はイケメンなのだが品川庄司の品川祐にかなり似ている。
ローアングルでちょっとにやけたショットはそっくり…
モデルの女性はブライダルなどのモデルもされているというスレンダー美女である。撮影しているときは気がつかなかったのだが映像を見るとクールな表情が中島美嘉にかなり似ているのだ。

あとスタッフ5名も出演してもらっているのだがそれぞれ個性的で探せば誰かに似いている~的な(笑)
もしモノホン使っていたらどんだけのギャラかかっていたことか…
制作費もびっくりするくらい安くやっているのですが…(笑)

一応ハイビジョンで制作しているし出来上がり的には300万円くらいのCMに見えるかも!?

来月あたりから流れると思うので中島美嘉(似)と品川(似)が出ているCMを見かけたらそれです(笑) ※山陰エリア限定

CMのハイビジョン比率が増えてきた

2010年07月17日
雑言の戯言

ちゃんと数えているわけではないが印象としては半分以上がハイビジョンになってきたのではないだろうか。
そうなるとSD画質がすごく貧弱に見えてくる。
なんといっても情報量は5倍以上違うわけだから同じサイズのテレビに画面一杯に引き伸ばされると素人でもその違いはわかるというものだ。

面白いことにハイビジョンになると静止画のCMがけっこうインパクトを感じる。
今までSD画質で小さな文字をてんこ盛りにしたチラシの切り抜き的な素材を持ち込まれると「これテレビで放送されるとほとんど読めませんよ」と説明していた。
ところがハイビジョンの場合30インチ以上のサイズがほとんどなわけで一般パソコンの画面より解像度が高い。
となれば今までチラシ的デザインの静止画CMも意外と見入ってしまうのだ。もちろんそれなりにデザインはされていないと見辛いが…

そんなわけで地デジ&ファイル搬入時代にもう一度静止画CMを見なおしてもいいのかもしれない。ただ全部が止まっているのではなくコメントに合わせて見せたい部分に動きを付けてより分かりやすくすることは必要だろう。コストダウンだけではなく、広告として効果があればあえて静止画という選択もアリなのだ。
静止画はハイビジョンで。

サーバーと言う考え方

サーバー用のコンピュータというものが存在する。
最近ではホームサーバーなんてものもある。
基本仕事でもプライベートでも一人なのでいまいちサーバーの概念がつかめない。
先日行った大学にはiMacが学生の数だけ設置してあった。授業が終わって部屋の電源を落とすとパソコンのデータは全て消えるようになっていると聞いた。
つまりその都度サーバーにデータを保存しておかなければならないということである。

それぞれのパソコンに大容量のディスクを置きたくないとか、複数の学生が使うためどのパソコンに当たるかわからないためなど…理由はあるのだろう。
ウチの場合でも高速で高信頼のサーバーが存在して高速ネットワークで繋がるのであればそんな使い方もあるかもしれない。
それはあくまでも壊れないコンピュータという意味での利用法だ。
ただ結局仕事するうえではメインコンピュータは一台に絞られるわけでそのコンピュータが高速かつ安定した構成にした方が話は早いと思ってしまうわけだ。

やはりサーバーと言うのは沢山の人がいて初めて意味があるものなのだろうか…

そろそろブルーレイにする?

2010年07月08日

CMも半分くらいはハイビジョンになってきた。
VPやブライダルはあいかわらずDVDが多いようだがそろそろブルーレイはどうでしょう?

とかいいながらウチもブルーレイプレーヤーを購入したのは一カ月ほど前である。
ハイビジョン自体の本格編集自体がここ何カ月なわけでそのマシンでやっとブルーレイ焼き込みができるようになった。とはいえ一回も試したことがない。

実際CMの映像確認はwmvの1280*720のサイズで行っている。容量的にはSDの3倍程度はあるが充分な画質で確認できる。
なによりもネットでやりとりできるのが便利である。

しかし番組やVPなどの長尺物はそうはいかない。
やはりブルーレイの登場ではないだろうか。
ノートパソコンなどでは新しい機種は標準でBDを装備しているし単独のBDプレーヤーでも安いものは1万円を切っている。

液晶テレビも40インチが10万円を切った。
大きなディスプレイだとハイビジョンで文字情報中心の告知でもけっこう訴求力はある。
あまり人が歩いていない鳥取ローカルなのでデジタルサイネージのパブリック利用は難しいがスポット的に設置するには手ごろな価格になってきたことは確かなようだ。

オリジナルテーブル リニューアル!

2010年07月07日
雑言の戯言

スタジオ用打ち合わせテーブルである。

手動で上下できるテーブルで撮影などでも重宝している。

元々白いテーブルトップだったのだが室内をいつも暗くしておりインテリアも黒を基調としているので黒ベースにFJdesignのロゴをあしらったステッカーを作り貼っていた。

ところが先般の電動ドリーなどの工作をこのテーブルでやったものだから細かい傷が入ってしまい汚くなった。

そこで新しくプリントしてもらい貼ったのだが今回はもう少し派手目のカラーリングにした。
意外と来客者に受けがよく「これってオリジナルですか?」と。
確かにオリジナルロゴプリントの入ったテーブルなんて持っているところは見たことがない。  ご要望があればお作りします。

高音どこまで聞こえる?

雑言の戯言

モスキートサウンドが若者にしか聞こえないという話題から自分は何キロヘルツまで聞こえるのだろうという疑問がわいてきた。

ちょうど一緒にいた30代半ばの女性と聴き比べをしてみた。

アフターイフェクトのトーンジェネレーターで周波数を打ち込むと正弦波が出てくるので500Hzずつ上げながら…

50歳の僕は14.5kHzまで聞こえた。まぁこの年にしては聞こえる方ではないだろうか。
女性はと言うと15.5kHzだった。さすがに若い分高い周波数まで聞こえているがもう少し行ってもいいかな…的な。まぁ平均値とか調べたわけではないのでなんとなくだが。

モスキートサウンドは17kHzくらいの音らしい。
彼女には聞こえないということだ。

ちなみにこんなサイトがあったので試してみてください。
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/mosquito.html

「ブログ見てるよ」

2010年07月05日
雑言の戯言

何年ぶり…といったお方から連絡があったりしても「ブログ見てるよ」なんて言われることが多い。
内容はとんでもなく難解なことを書いていることも多いしあまり一般の人が見ても面白いと思える内容ではないはずだ。

実は自分でもスタートの記憶がはっきりしないのだが1988年CG会社を立ち上げたころからモーションコントロールの制作記録やデジタルの進化論的なことを書き綴ってきたような気がする。
その当時の記録が残っていないのだ。
これだけブログを書いても、一旦書いたものに執着がないというのも変わっているのかもしれない。†
書きっぱなしである。誤字脱字がないかアップする前に読み返すがその後再び読むことがあるとすれば何らかの資料探しの時くらいだ。

たぶんリアル知り合いがたまーに僕のブログを読んでいるのはたぶん「まだこいつ商売続けられてんのかな?」みたいな好奇心と覗き感覚ではないかと(笑) 実際僕もリアル知り合いのブログを見るのはそんな感覚だから…

つまり僕としてはそのようなあまり会ってない知り合いにも毎日年賀状や暑中見舞いを出しているということなのだ。
だからという理由でもないが社会に出てからというもの年賀状や暑中見舞い、中元や歳暮もほとんど贈ったことがない。

世界どこでも繋がるネット時代にブログさえあれば生きてるか死んでるかわかるわけだし…
このブログが3日止まったらやばいと思ってください(笑)

タイムコードカチンコ

2010年07月02日
雑言の戯言

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デジタルカチンコ「タイムコードスレート」
(新発売・米国製)
アメリカの映画やPV撮影で見かける本物。カチンコ自体から発するTCの他、カメラやレコーダーからのTCにスレーブさせて表示させることも可能。
左の写真がそれ。
XF305にタイムコードの出力があるのでこんな小道具面白そうだなと探してみたらなんと!189,000円。

ちなみに右の写真はインテリア時計で1万円ほど。JBLのスピーカーの上に飾っている。

最近はストロボ付きカチンコというものがあるらしい。
いちいちカメラ前にカチンコ持っていかなくてもフラッシュの光とカチンコの音でシンクロさせようというもの。
ただ1/1000秒しか光らないためその1フレームを探すのが大変だと思うのだが…

僕の場合、マルチトラックレコーダーとカメラのシンクロは音声の波形で合わせるようにしている。ノンリニアだと簡単に表示できるのでありがたい。

カメラワーク

映像工作室

三脚で撮影するときは三脚の脚の長さを調整するのだが手持ちの場合どうするか…

ショルダー型は基本的に肩に乗せるか脇に抱えると言ったポーズしか見たことがない。使ったことがほとんどないので見たという表現である。

小型のカメラと言っても3kgもあるので民生機のようなハンディーカメラと言うわけにはいかないが昔は接眼ビューファインダーしかなかったのでアイレベルか腰辺りのミドルポジション、しゃがんでのローアングルと言った感じだろうか。今ではLCDが付いているのでもう少し自由度が出てきた。

自分の撮影スタイルにはほとんど手持ちはなかったのだが今回人物撮影で久々に手持ち撮影をしてみた。
手ぶれ補正が強力でオートフォーカスが高速なため非常に撮りやすかった。
ただ…どこを持つのだ?
小型カメラと言うことでそこらじゅうにスイッチやらコネクターが付いている。
サイドグリップは基本的にアイレベルで構えるための位置にある。
上部のハンドルは腰位置よりローアングルの時に持てるようズームや録画ボタンまで付いている。

その中間ポジションではどこを持つのだ?
特に胸あたりの高さから狙おうとすると微妙に迷ってしまうのだ。
やはりこれは経験がものを言うのかもしれないと思った。

最近はCMでも意識的に手持ちで撮っているカットを多く見かける。
なんでもない2~3秒のカットでもドリーを使って移動で撮っていたりする。
おそらくそのカットをフィックスにしたら面白くないだろうなと思って見る。

今回導入したクレーンはリモコンクレーンとして使っているので人物をフォローしたりはできないがジブクレーンとして使うのもありかなと。

移動ショットにはハンディー、スタビライザー(ステディカムなど)、ジブクレーン、ドリーなどがある。
それぞれ動きに個性があり意味がある。
ただハイディー以外はそれなりにセッティングに手間がかかるのが難点だ。

今度はレールドリーが欲しくなってきた…

XF305インプレッション vol4

2010年06月24日
雑言の戯言

結婚式披露宴会場のCM撮影で初出動。
撮影はクレーンと手持ち撮影。

外観の撮影は梅雨のど真ん中だというのに雲一つないピーカンで白いチャペルがまぶしい。
白飛びしないように気を付けたがオートではちょっと暗めに出たので絞りを明るめにしたがかなり白いアイボリーの壁は問題なくディティールを残してくれた。白のテントはさすがに飛んでいたが…
太陽はほぼ真上でシャドー部分がつぶれはしないかと液晶モニターでは心配だったが持ち帰ってプラズマで見たら問題なく綺麗に出ていた。
ぱっと見にはHDCAMの790で撮った?くらいのクォリティに見える。
解像度はフルHDならではなのでHDCAMの1440より高解像な感じはする。比較してみたわけではないのでイメージだが(笑)

クイックアンドスローな編集をするため1080/60iで撮影した。

宴会場はタングステン系のミックス光でホワイトバランスを取るととんでもなく青っぽい気持ちの悪い色になったのでマニュアルで液晶モニターを見ながら実際の色に近づくよう色温度を調整した。
実際に持ち帰ってプラズマで見るとタングステン系特有の色味で実際の色なのだがインテリアそのものが白ベースで色味がないのでちょっとモノトーンな感じでメリハリがなく感じなくもない。
カラコレでちょっと加工。

人物がらみの撮影は手持ち。手ぶれ補正を入れて撮ったが実に自然な揺れで心地良い。
60iを半速スローにすると笑顔も非常に印象的に見える。

ざくっと編集してみたがやはり素材がいいおかげで多少の加工では簡単に破綻が来ないのがありがたい。
HVX200だとちょっとカラコレしただけでノイズが浮いてきたりと難しい。
画質がいいとかいう感じではない。そこにあったイメージがそのまま映像になったという感じだ。

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