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タイムコード

ハイビジョンどのメディアがスタンダードになるかなど課題も残っているがHDDで記録するようになるとあまりVHSのような問題は起こってこなくなるだろう。
ただ、パッケージメディアは別だ。今のところ 12cmディスクという線は固定されているから数種類出たとしてもすべて読み取れるプレーヤーが出るのは間違いないだろう。

業務用のビデオはタイムコードが付いている。ビデオテープをフレーム単位で管理するためだ。見た目は時計だが編集するときは意味が出てくる。
一方、CGやノンリニア編集では画像はフレーム単位で保存するためあまり時間軸を気にしない。
CGなどは30枚で一秒という換算で作っていく。そうすると最初のフレームはだいたい1と付けたくなる。

ビデオ編集は最初のフレームが0である。
このあたりでややこしくなってくる。
編集の際のインポイントアウトポイントの決め事も昔のテープ編集時代を引きずっているためデジタルから入った人間にとって若干とまどう。

要は慣れなのだがNTSCなどかなり複雑な理論で作り上げられているので理屈で理解しようとするとけっこうな文献を引っ張り出さないと理解できない。
その点デジタルは比較的理解しやすいのがいい。

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2004年11月19日 09:18に投稿されたエントリーのページです。

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