ニッケル水素、リチウムイオンと進化はしているバッテリーだがあまり使っていないとやはりもちが悪い。
やっと最近sonyから放電機能を持ったニッケル水素向け充電器が出た。
ニッケル水素はちょびちょび使っているとメモリー効果で使用時間が短くなってくるのだが放電する方法がなかった。
もしビデオカメラを付けっぱなしにして放電してもその後にまた充電しなくてはならない。
リチウムはメモリー効果がないといわれているがやはり一年も使わず放って置くと充電してもほとんど使えなくなっている。
リチウムイオンバッテリーは1万以上する物もあるので馬鹿にならない。
最近話題になっている燃料電池。これが実用化されると非常に便利だ。充電しなくてもメタノールを小瓶で持ち歩くだけですむのだ。
とにかくコストが安い。
ビデオカメラや携帯映像機器、ノートパソコンにはぜひ早く実用化してもらいたいものだ。
そのうちおならのメタンガスで発電するようなシステムも出てくるかも?
燃料は焼き芋(笑)