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VHS

ハイビジョンまったく時代遅れなものになってしまったのだろうか。
今持っているS-VHSのデッキはそこそこ高級機種だが古くなって巻き戻しをしてテープが頭まで来ると電源が切れてしまう。
それで再生画像もモニターでカタカタ揺れるのでそろそろ買い替えかと新しいD-VHSを購入した。

早速録画して見てみると同じようにカタカタ動いている。
なんと!どうもVHSそのものが同期が安定していないのでデジタルテレビに送り込むと安定した再生が出来ないようだ。
液晶テレビとプラズマテレビで見たが同じ現象だ。

そこで、一度DVデッキをスルーして見てみたら安定していた。
要するにVHSのデッキ自体では安定した画像を送り出していないようだ。
DVデッキを通すことでTBC効果が得られるため安定するようだ。
VHSがこんなにもいい加減なものだとはアナログテレビで使っていた時代には気が付かなかった。

アナログテレビは許容量が広いのだ。
うちのエリアでは地上波NHKの電波状態があまり良くないのだがデジタルテレビで見るとその悪い画像が強調されているようだ。

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2004年12月16日 15:49に投稿されたエントリーのページです。

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