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サラウンドの主流は7.1chに

サラウンドサラウンドは記録レート、圧縮、チャンネル数が少しずつ増えてきて現在の主流はディスクリート5.1chである。拡張で7.1chがあるがDVDでは発売されている数が少ない。AVアンプはほとんど7.1ch対応になっているがやはりソースが少ない。しかしこれから普及するであろうハイビジョンDVDには始めから7.1chということも考えられる。

もちろん映画オリジナルに7.1chなければしょうがないが。ただはたして8台ものスピーカーをリビングに置こうと思うのだろうか。6台でさえけっこうかさばる。しかも7.1chクラスになると部屋の形が変則的だとほとんど設置の意味を成さなくなるのだ。シンメトリーでスクェアに近い部屋のレイアウト。やはり専用に設計しないと無理があると思う。
むしろソースには7.1ch入れておいて再生時になんちゃってサラウンドなるフロントだけでサラウンドをシミュレーションするシステムの方が普及する可能性はある。

映画に没頭しているとそれほど真横と斜めうしろの違いは気がつかない。でも世の中のユーザーはチャンネルが増えるとそちらの方が高性能だと思う心理からメーカーはこぞって7.1chに流れ込むことだろう。

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2005年07月14日 18:08に投稿されたエントリーのページです。

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