BSデジタル、地上デジタル、ブルーレイディスクなどハイビジョンに関する情報は多いが周辺でハイビジョンを見ているという人を聞いたことがない。買いたいという人もいない。ほんとうに普及するのか?マニアと金余りの人たちだけの技術になってしまうのではと思ってしまうくらい進み具合がゆっくりのような気がする。
ただ地上波は完全にデジタルに切り替わってしまうわけだから最初は現行のテレビ+デジタルチューナーで見ていた人もテレビの買換え時にはハイビジョンテレビを買うことだろう。
ただパーソナルテレビとでも言える10~20インチの小型テレビはハイビジョン解像度を持つかどうかは疑問だ。ブルーディスクとHDDVDの規格問題はまたもベータvsVHSと一緒かと思わせる結果となったようだ。二種類のソフトと二種類のプレーヤー。どれも見たければ2台のプレーヤーを所有しなければならない。レンタルに出てくるのはまた、10年くらい先になってしまいそうだ。たぶんソフトの数もDVDの一割にも満たないだろう。
1991年アナログMUSEハイビジョンテレビを買ってNHKの実験放送を見てからすでに15年も経過した。すでにうちのハイビジョンはデジタル対応出来ている。しかし実際に見ているのはWOWOWの映画だけだ。