だんだんスタジオ仕様が本格的になってきた。あくまでも簡易スタジオではあるがテレビ画面から周辺は見えないわけだからそれなりのクォリティが確保できれば使い勝手は多少目をつぶろう。ということでいろいろとモデルさんにも来て貰ってカラフルな浴衣姿などもテスト撮影できた。
気になっていたクロマキーのヌケだがYC→DV→EDIUSでもそこそこいけるレベルなのだがイマイチ納得できていなかった。
それとナレーション録音にはスタジオマイクでよかったのだがクロマキー撮影となるとできれば仕込みマイクがあったほうがいい。で、ネットで見つけたクロマキーヤー。以前から欲しかったのだが中古品があまり出回っていなかった。
DCK-500という機種がけっこう安い価格で出たので予約した。これでカメラからのRGB出力をダイレクトにデジタルクロマキーヤーにインプットできリアルタイムに合成も出来るし、キー信号を別収録して後での合成も出来るようになる。
DV圧縮ノイズの影響もないしなんといってもRGB→4:2:2 8bitデジタル処理なのでハイクォリティのクロマキーが実現できるはずである。