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固定画素テレビの時代

固定画素テレビの時代ブラウン管テレビは電子ビームに電圧をかけて歪ませスクリーンに投影する方式を取っているため不安定な電圧制御しかできなく正確な位置に投影することが出来なかった。
そのためテレビカメラで撮像できる範囲の周囲10%は出たり出なかったりという範囲にしておこうというのがテレビフレームという撮影範囲となった。そしてさらにひどいテレビでも文字情報だけはきっちり見せてあげようということでタイトル安全フレームというのが20%小さい範囲で決められた。

しかし時代は進化するわけでブラウン管でもかなりの精度で表示でき平面ブラウン管も出現した。一方、コンピュータディスプレイは文字情報が基本だから最初からアンダースキャンでスクリーンより小さい範囲に全てのフレームを投影する方式が取られている。さらに時代は進み環境問題もありブラウン管テレビが消滅しようとしている。
その代わりに出てきたのが液晶テレビである。

この平面テレビは固定画素と言って決まった場所に決まったドットの光を発するのでブラウン管のように気まぐれにサイズが変わるということはまったく無い。その後出てきたプラズマテレビなどもそうである。まだまだ古いブラウン管テレビも現役で稼動しているがそのうち全てが固定画素になったときこの有効撮影範囲といった概念はなくなるのだろうか。
映画は昔から撮影サイズ=上映サイズなのだが。

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固定画素テレビの時代 (P100Project blog Digitalの叫びとつぶやき)

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2005年09月22日 18:27に投稿されたエントリーのページです。

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