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ネットワークを電源コンセントに集約

電源コンセントでネットワーク電源コンセントの形というのはいつごろできたのだろうか。かなりローテクな形状だと思うのだがあまり普及しすぎて変化することが出来ないのだろう。この交流電源だが100V交流が主流である。これに情報を乗せようという動きがある。

インターネット、電話、テレビ、家庭内映像信号、LAN・・・全ての信号が電源コンセントに集約されたらどんなに便利か。どんな複雑なマシンでも買って来たらこのコンセントに差し込めばすぐに使えるのだ。ホームシアターなんてケーブル配線だけでも相当な工事になる。これが電源だけでいけるのであれば家を建てるとき1m毎にコンセントを作ってもらえばいい。
リモコンやキーボード、マウスなど手元操作系は無線通信にすればケーブルはいらない。電磁波による充電機能を使えば充電器もシンプルになる。10年後の家庭内配線はすっきりしていることだろう。今、うちの配線はタコ足どころでは収まらない。ケーブル総延長200mくらいになってるかもしれない。

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2005年10月14日 14:39に投稿されたエントリーのページです。

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