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1080/30pからSD

ハイビジョンパナソニックのHVX-200でクロマキー素材を撮影する場合どのようなプロセスが一番綺麗にいくのか。DVCPRO50というフォーマットがある。 DVCPROは4:1:1だが50は4:2:2になる。
デジタルベーカムよりレートは低いがかなり高画質でクロマキー処理が出来る。しかしもっと面白いのは1080/30pで撮影してクロマキー処理をしてからダウンコンバートする方法である。

HVX-200はカメラ部分で1080/60pになっている。このようなカメラは他にあまりない。
私の場合CM処理はほとんど30pにしているのでプログレッシブCCDは垂直解像度的にありがたい。
60iのカメラを 30pで撮影しても垂直解像度は半分にしかならない物が多いのだ。HDなので4:3を切り出す場合水平解像度は1920→1440が有効ピクセルになる。

DVCPROHDは4:2:2記録だから1440に対しクロマは720になる。要するにHDの段階でクロマキー処理をした場合水平方向のマスク解像度が半分になってしまうのだがダウンコンバートすることによって720×486ピクセルフル解像度のマスクが得られることになるのだ。
私の知る限りでは現時点、最高級の SDカメラや収録システムを持ってきても実現不可能である。

※後の情報で解像度の間違いに気づく



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2005年12月05日 13:02に投稿されたエントリーのページです。

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