本日は朝からPM3ごろまでマイスタジオでクロマキー撮影。シリーズ3本分の撮影でカット数が沢山あるのでカメラマンはプロダクションにお願いした。カメラはクロマキー合成をするためベーカム一体型BVW-400A。ちょっと型が古くアナログプロセスなのでディティールなど画質調整が簡単に出来ずデフォルトで撮影することに。やはりノーマルではクロマキー素材としてディティールがきつすぎる。
最近のデジタルプロセスカメラだとメニューで簡単に変更できる。さらに最新のものはブラックストレッチやニーポイント、ガンマの微調整が容易に出来るようだ。クロマキーのような素材撮影の場合はENGと違って撮影時点で完成された画を取るのではなく、後処理で加工しやすい状態にしておくのがベストだ。
そういう意味でもやはりクロマキー撮影用のカメラは自前で持っておくべきだ。今設置してあるカメラはデジタルプロセスでいろいろな設定の出来るものだが初期モデルなのでダイナミックレンジや解像度の点でちょっと不満が残る。パナソニックのAG0HVX200をダウンコンバートしたSD素材がどの程度の画質なのか興味がある。
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