走査線4000本というHDTVの4倍のテレビ方式で作られる映像がある。まだ実験段階だが臨場感ではなく没入感だそうだ。HDTVは100インチスクリーンで3mも離れるとほぼ走査線を認識することが出来ない。これの4倍ということは3mの距離で400インチを見ても走査線を感じさせないということになる。
400インチを3mから見ると視野の7割くらいは映像で埋め尽くされるだろうか。
アイマックスのように球面で視野を覆い尽くすような投影方法もあるが撮影方法が制約されるため現実的ではない。まだスーパーハイビジョンは実験機ということでカメラもレコーダーも巨大だが5年以内には実用機が出てくることだろう。