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足踏みを続けるパソコン性能

足踏みを続けるパソコン性能1980年代、90年代のコンピューター性能進化は驚くべきものだった。CPUやメモリ容量は年間2倍ペースであがっていた時期もあった。2年も経つと使い物にならないくらいの差が出ていた。ところが近年は牛歩である。ワークステーションはメインメモリ1GB程度、CPUは3GHzで4~5年止まっているのではないだろうか。

逆に言えばライフサイクルが長くなり新しいものに買い換えようと思わないのでありがたいともいえるのだが。確かにこのくらいのスピードになってくると一般ユーザーはこれ以上の性能は不要だろう。しかし性能が高くなれば出来ることも多くなりパソコンでテレビの録画したりネットでハイビジョンを見るという時代にもなってきた。

一方仕事で使うワークステーションとしてはハイビジョン編集に対応してほしい。それにはまだまだCPUパワーも足りないしディスクもTB(テラバイト)単位でしかも高速転送がリーズナブルな価格で出てこないと今のSD並みで制作ができない。さすがのインテルも物理的限界が見えてきたのだろうか。また光コンピュータなどが復活してくるのか?

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2006年01月26日 18:35に投稿されたエントリーのページです。

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