劇場映画を作るのならともかく映画の雰囲気を出すために24フレームで撮影して24フレームで編集。最終的にはプルダウンしてぎこちない動きでビデオ再生してしまう。
もっとも最近のデジタルテレビは自動認識して24P表示してくれるものもあるがどうして24Pに拘るのか。30Pの方が編集には扱い安い。 60iでVTRに記録しても戻せる。
ただ30Pでもテレビで表示する場合24Pと同じくプログレッシブテレビでないとプログレッシブにはならない。けどかくかくした動きにはならない。
スピード感が違うといってしまえばそれまでだがその20%のコマ数の違いがどれだけ作品のイメージに影響しているのか。ただ単に24フレームで制作していると映画を撮っているように錯覚している人も多いのではないかと思える。まぁ芸術であり趣味の世界でもあるから否定はしないが非効率な作業だと思う今日この頃。ただインターレースよりプログレッシブ方式が画質がいいのは確かだ。
sonyがビデオカメラで24Pを提唱したときデジタル編集でデータ量が2割減りますと広告に出していた。なんじゃそりゃ(笑)