なんとフルHDパネル1920×1080ドットの液晶テレビがインチ5000円台で発売されだした。40インチ以下のプラズマはフルHDパネルが非常に作りにくいという。そこで液晶陣営は差別化を図るため一気にフルHDで勝負に出るのではないかと考えられる。
だから今は少々安くなったからといって液晶テレビを買うのは待った方がいいかもしれない。
30インチくらいまでなら1280×720のパネルでも充分高解像度なのだがそれを超えてくるとやはりフルHD パネルは違いが顕著に現れてくる。今、国産のフルHDパネル液晶は高嶺の花だが来年には当たり前になっているのではないかと。しかしフルHDパネルを満足させられるコンテンツがどれだけあるのか。
それも問題なのだが…