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ハイビジョン制作機器導入カウントダウン

ハイビジョン制作機器導入カウントダウンハイビジョン制作機器の具体的な導入に対して現時点で手に入るもの、近い将来発売されるだろう機器などを予測しながら最も効率の良い、採算の取れるシステムを計画してみた。 まだ放送が始まっていないためCMスポンサーがハイビジョンに対してどのくらいの意識を持つか予想もつかないが確実にデジタルテレビは売れているし5年後には全てデジタルテレビに切り替わるのだ。

都心で始まったときCMはほとんど4:3のまま放送されていた。しかし普及率が高くなるにつれ16:9でのCMも徐々に増えてきた。ローカル局もこの1~2年でデジタル化が一気に進む。ただHD化には多大な設備投資が必要なわけでHDCAMでの局納品などかなり高いハードルが待ち受けている。HDVなど低価格なHD製作機器が発売される一方で導入にブレーキをかける要因も多々残っているわけである。じっくり状況を見極め慎重に検討してからの導入でないとHDCAM VTRを500万円で導入した途端放送局の納品形態がフレキシブルになったりしたら目も当てられない。

一零細プロダクションの意見など取り入れてももらえないだろうがローカルCMをHD化するためにはぜひともHDCAM以外の汎用メディア受付を検討して頂きたいものである。

デジタル放送に対応した高画質制作システムの段階的導入計画


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2006年02月13日 19:23に投稿されたエントリーのページです。

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