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AVID

ハイビジョン AVIDCM編集は30Pで行っているのでもちろん30Pで取り込みたいところなのだがなぜか30NPが出来なくて24NPだけが出来ると書いてある。しかしネイティブなのだから再生モードがないだけということなのかもしれない。 24NPで取り込んで非圧縮で書き出し、アフターイフェクトに読み込んで30Pで編集する。これで問題は解決できそうだ。あくまでも変換のために使うソフトなのだから。もったいない話である。

もちろん時間が経てば何らかの形で解決する問題なのだろうが今欲しいとなると何かが犠牲になってしまうのだ。キャンペーン期間中に購入するべきか。ついでにキャンペーン中にMojoを購入することも検討中。
現在カノープスでのビデオテープ収録システムを構築しているがやはりバックアップは欲しい。しかもMojoの場合コンポーネントケーブル出力が出来、直接デッキコントロールが出来るメリットがある。
考えてみればファイナルカットよりアビッドのほうが歴史が長いわけで信頼性は高いはずなのだ。安い買い物ではないので悩む悩む…

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コメント (3)

datajiro:

質問です。
>30Pで取り込みたいところなのだがなぜか30NP
とありますがどうちがうのでしょうか?
つまらない質問ですみません。

30Pは秒30フレームのプログレッシブということですが、30NPというのはパナソニックHVX200特有の表現だと思うのですがNはネイティブということです。
例えばバリアブルフレームレートの秒48フレームで撮影する場合テープ記録であれば720/60P、つまり60フレームに1 1 2 3 4 5 6 6など間欠で記録してフレームレートコンバーターで使用するフレームレートに並び替えていたのです。
ところがP2のような半導体メモリに記録できるHVX200ではテープのように一定速度で記録する必要がないため1/48コマを1フレームとして記録し再生時に秒30コマで再生すればスローになるという仕組みです。これだと記録する容量も節約できますしコンバートの必要もなくなるので非常にメリットがあるのです。
このようにフィルムと同様1フレームを1フレームとして記録する方式をネイティブと呼んでいるのです。ちょっとややこしいです。

fuji007:

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2006年03月02日 11:41に投稿されたエントリーのページです。

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