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ワークフロー

ハイビジョン ワークフローCM制作が主体となるため、どうしても合成、特殊効果に強いAfterEffectがメインアプリとなる。
したがってHVX200からAvid Xpress、そしてAfterEffects7、再びAvidXpressでベーカム落しという流れがSD制作のワークフローになる。

一般的にAfterEffectsで長手方向の編集はできないと思われているが長手方向の編集ソフトと縦方向の編集ソフトを行ったり来たりする手間を思えばAEで全て編集してしまうほうが効率はいい。
なのであくまでもAvid Xpressはビデオ操作専用のソフトということになる。
Mojoと連動させているのでコンポーネントでベーカムと繋げられRS-422を使ってフレーム精度でコントロールすることが出来る。

まずはHVX200から XpressだかHVX200ではP2カードにDVCPRO50/30PもしくはDVCPROHD/30Pでの撮影収録となる。
ハイスピード撮影の時のみ 720/24PNでの収録になる。この3種類の素材Xpressで読み取りAEで読み込めるフォーマットに変換するのだ。
AEではクロマキー、カラーコレクション、スケールなどの加工を行う。
クロマキーに有利な4:2:2が扱えるためのDVCPRO50&HDなのである。さらにHD素材であれば拡大に耐えられるしエッジのクォリティが4:4:4に近くなる。

AEで合成加工編集された素材を書き出してXpressでベーカムに落とすわけだがこれら一連の画像フォーマットを何にするかが問題である。
新システムはHDDをレイドにしていないので低圧縮のフォーマットはリアルタイム再生できない。
しかしDVCPRO50を再生してみたら駒落ちなしに再生しているようだ。
これが問題なければクロマキーにも具合がいいしもちろん収録フォーマットとしても高画質である。将来的にHDをどうするかという問題はあるが当面SDの作業においてはDVCPRO50/30Pをデフォルトのフォーマットにしようと考えている。

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2006年03月28日 13:47に投稿されたエントリーのページです。

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