・ハイビジョンでの撮影、編集、納品ができるようになった。(HDCAM収録は外部
・HVX200導入で高画質、プログレッシブ、シネライクガンマでフィルム撮影のような効果が出せるようになり、さらにAEのタイムワープとカメラのバリアブルフレームを組み合わせて超スローモーション映像を実現した。
合わせてインターバル撮影、駒撮り撮影でStopmotionアニメなどの特殊効果撮影が可能。
・クロマキー処理の流れがシンプルになりしかも高画質になった。(HD処理4:2:2)
・オーディオインターフェースUA-25とAdobeAuditionの導入でナレーション録音、MAが効率よく多機能で出来るようになった。
・SD仕上げにおいてもHD撮影素材を使うことでさらに高画質を実現した。
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●クロマキーに有利なDVCPROHD
HVX200にはいろいろな記録モードがありどれがクロマキーに最適なのか迷ってしまう。1080/30Pは収録時に水平を1280に圧縮してしまうので SDで使うのであれば720/30Pと同等と考えられる。ただ100Mbpsのレートを更にサイドカットするので情報量としては75Mbpsに相当するだろう。
720/30PをSD編集に持ち込む場合1.5倍までのデジタルズームは画質劣化がないし左右のパンニングにも余裕が出来るというメリットが出てくる。
DVCPRO50というモードがあるがこれの場合50Mbpsで4:2:2 720×486色差360×486となり720/30Pより若干クォリティが落ちる計算になる。