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2006年05月 アーカイブ

2006年05月02日

待ち時間のCM-2

ディスプレー広告待ち時間のCM

液晶ディスプレーでの広告や情報の提示は駅や電車内でも最近よく見受けられる。
TVのCMはHDDレコーダー等の普及によりCMスキップ率が格段に高くなったようで日本では540億円の損失を被ったという調査も出ている。
これは昨年の調査という事で現在はその率も額も跳ね上がっているのは明白だ。
中国フォーカスメディア社はエレベーターの待ち時間を利用したCMの広告媒体を作り出し成功している。
ハード的にオールインワンパッケージの製品が日本でも出ていないか調べてみたがPanasonicからHDDをセッティングした大型プラズマディスプレーが発売されていた。
これはIPアドレスを持たせたHDDをストリーミングサーバーにしたもので、インターネット経由で画像をサーバーにアップできるというものである。
蓄積したプログラムの時間割り当てや再生回数も遠隔操作できるようだ。
これの外付けタイプもあるようなのでモニターは自前のものを利用出来るわけだ。
そうなるとウインドウディスプレー代わりに映像等流せるワケで需要があるか、開拓出来るかがカギになってくる。

コスト対効果を考えると病院とか店舗でも二の足を踏むだろうし、ましてや個人レベルの導入などほぼ絶望的な気がする。
ただ、これの面白い所は放送媒体を使わず好きなプログラムを一日中流せるという事だが、それならばインターネットの画面をモニターに出せば良い話で終わってしまう。
しかし、こういう技術をいかに商売に結びつけるのかがコンテンツクリエイターのセンスと力ということで今後の課題として展開を考えていきたいと思う。

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2006年05月08日

ダウンロードサービス導入に悩む

ダウンロードサービス導入に悩むP100Projectの素材集パターン100は注文があればCD-RかDVD-Rにコピーして宅急便でお送りしている。
販売サイト開設当初からダウンロードでご提供出来ないかと計画をたててみたりしているのだが、なかなか踏み切れないのには理由が2つほどある。
まずはサーバーをどうするか。現在素材パターンは250種類しかないが、それでも1パターン300MB平均としても7万5千MBの容量をレンタルしなくてはならない。
そこまでしても採算が採れれば悩む事はないが、すでに現実的なラインを超えてしまっている。
非圧縮を謳っている素材集なので圧縮はままならないが、せめて可逆圧縮のコーデックを採用することで何とかという気もしないではないが、ハイビジョンの素材がSDの約6倍と言う事で断念することになる。

常時素材をストックしていることを諦め、注文された素材のみ、その都度サーバーにアップし、それをダウンロードしてもらうという事なら何とかなりそうだ。
そこでアップロード時間が重要な要素となる。
2つ目として、これは弊社P100Project側の回線の問題でありますので、光にすればよいという単なる決断ということです。(泣)

大容量ファイルの送付サービスとして「宅ふぁいる便」を皮切りにたくさんのサービスが出現してきた。
今、検討しているのがファイルバンクで、これはGBの単位も扱ってくれるので、価格も含めて実用レベルかどうか検証していきたい。

2006年05月10日

ご利用は計画的に

ご利用は計画的に円は国内でどこでも使えるがプリペイドカードや商品券というのは現金の代わりのようでそうではない。最近はやりのおさいふケータイだが使える場所が少ないのは発展途上ということで仕方がないと思う。
しかしそのケータイを機種交換するときそこに入っている金額を換金できないと言う妙なシステムになっている。お財布なのに現金に出来ない。
一旦チャージしてしまうとedy対応のお店で使い切るまでなくならないのだ。
このおさいふケータイ、商品券やプリペイドのような特典はない。
ただ小銭を持たなくてもいいというだけなのだ。
しかもキャッシュレスだからとパソコンバンキングで入金すると手数料がかかる。
もちろんチャージした後に利息など付くものでもない。
手数料がかかるからと限度額いっぱい5万を入金したものだから使い切るのに時間がかかる。ほとんどたまに行くコンビニで使う程度なのでまだ4万も残っている。
edy対応の店は近隣でコンビニと家電量販店、レンタルビデオくらいだ。
使えるとすれば家電くらいか。
携帯の機種変更にこのedyが使えないかauショップに聞いてみたが対応していないと言われた。
使い道の限られたお金は計画的に利用しないと無駄に使わされる恐れがある。

2006年05月12日

新規格「AVCHD」でHDVはなくなる?

AVCHD ロゴ新規格「AVCHD」でHDVはなくなる?HDVが出てそれほど経過していないというのに、SONYと松下がHDカメラ規格「AVCHD」という規格を発表した。
これは、テープではなくディスク規格であるのがおもしろい。
放送用には使いづらいHDV、業務用には松下がP2、SONYはXDCAM、コンシューマーに新たにこの規格が出たということはHDVを捨てたと考えていいのだろうか。
要するにテープメディアに依存する規格は将来性がないということなのかもしれない。
ビットレートをMAX 18Mbpsにしているあたり多少HDVの25Mbpsに遠慮している感はあるがあからさまにmpeg2より2倍以上圧縮効率がいいといっているあたりどうなることやら。mpeg2、mpeg4、H.264いずれにしてもネイティブで編集するには不便な圧縮であるため業務用編集ソフトは中間圧縮を勧めてくるのではないかと思われる。

民生機においてはどちらを選ぶか微妙ではある。
とにかくこの規格のポジションは民生機である。
HDVはどうするの?業務用、ハイアマチュアなんて市場でこれから大きく広がるとは考えにくい。ひょっとするとHDVはかなり寿命が短いかもしれない。
メーカーとしては単にDVテープに入れられるHDフォーマットを繋ぎに作ったに過ぎなかったのかもしれない。今後フィルムのスチールカメラが辿ったようにビデオテープも同じような道をゆくのかもしれない?

ディティールの好み

サンプルイメージハイビジョン ディティールの好み右の写真はサンプルイメージだが上がまったくディティール処理などを施していない画像、中は印刷レベルに使うディティール、下はSDビデオクラスでニュースなどの画像に使われるディティールと思ってください。
この画像はあくまでもシミュレーションですが実際の画像を拡大してみるとこのくらいの差があるのです。
実は人間の肉眼自体にもディティール回路はある。
残像による補色効果は知られているがこれと眼球の微振動の組み合わせでコントラストの強めな被写体のエッヂに電気処理で施されるディティールと同じ効果が現れるのだ。
人間のディティール回路も被写体の大きさによってどのように見えるか、個人差もある。
そこで思うにビデオ撮影にしろデジカメ撮影にしろ今のカメラはディティールがデフォルトである程度付けられている。
しかもテレビ受像機にもけっこう強めに付けられているので下の写真のようになってしまう。
20インチ程度のテレビで受信状態のちょっと不安定なところでもある程度ぼけた感じのない映像ということでこのようなディティールを付けているのかも知れない。
しかし今やハイビジョン、デジタル送信で30インチ以上の固定画素ディスプレイということになればあえてディティールを入れなくても人間の目のディティール回路ではっきり過ぎるくらい見える。
むしろディティールを付けすぎるとせっかく被写界深度を浅くして奥行き感のある映像を作っても少しくらいフォーカスのずれた場所でもあたかもピントが合っているかのような悪影響が出てしまう。
上の写真を見てもわかるようにモデルの目にフォーカスが来ているので耳とそのありの髪の毛はアウトフォーカスになっている。
ところが中の写真になるとそのあたりまでほぼピントが合っているように見えている。
下の写真になるとピントが合っているというより別物の画像に見えてしまう。
意外に気にしていない人が多いようでビデオ撮影時にディティールをOFFにして撮影してくださいなどというとモニターを見ながらこんなぼけた映像でいいんですか?と確認されてしまうことが多い。

ディティールのない画像とはぼけた画像ではなく加工されていないオリジナル画像なのである。
ハイビジョン番組ではぜひともオリジナル画像を見てみたいものである。

2006年05月20日

さらばNTSC

ハイビジョン さらばNTSC720×486ピクセルの中に画像を作りアナログのビデオテープに記録し放送局で送出システムに転写されNTSCコンポジット信号で電波になって放送されるNTSC。
あまりに古い規格のため最新のデジタルハイビジョンと比べると新聞と美術印刷くらいの違いがある。コンピューターで作った画像はRGBでPC モニターにはくっきり表示される。
これがテレビ放送に乗っかって一般のテレビに表示されるともとの情報の1/3以下に劣化してしまう。
せっかく手元で綺麗に仕上がったと思っていても放送された作品を見るとがっかりしてしまう。
その点デジタルハイビジョンはmpeg圧縮はあるものの作った時点から受信され光に変わる寸前までデジタルでキープされる。
鮮度が全く違うのだ。

アナログというのは機器を通すたびに劣化が起こる。
ケーブルが長いというだけでも記録したテープの保存状態によっても劣化が起こってしまう。
これは作り手にとってストレスなのだが、インフラがデジタルになる事で、作ったものがちゃんと視聴者の元に届く時代が、やっとこさ来たのである。

2006年05月22日

ハイビジョン編集をするなら

ハイビジョン編集をするなら現在流通しているシステムである程度ローコストで、ハイビジョンも扱えるシステムということで今のシステムを導入したものの、やはり非常に不便なシステムであることが使ってみてつくづく感じる。
Avidのシステムがそもそもまともに機能していないのと、非圧縮素材を扱うのは現状のシステムでは難しそうだ。
15秒のCM であれば何とか作れそうではあるが何本も量産するほど軽快に扱える流れとはいえない。

現状の問題点としてP2カード1枚に記録できる時間が4分である事。
NGの多い撮影だと一枚で撮り切れず、転送にUSBを使うため三脚からカメラを外してPCのそばに移動する。
Avidで変換するため映像と音声に分かれたファイルをAvid用のホルダーにコピーしないといけない。
MXFファイルは映像ファイルと音声ichごとのファイルが独立している。
Avidで読み込んで非圧縮AVIで書き出しをするのだが1GB(SDで約30秒)を超えるとなぜかアフターイフェクトでエラーが起きる。
物理的な問題か設定変更で解決できるのか未だ不明。
このあとアフターイフェクトに取り込んでCM編集作業を行う。
まだHDで仕上げたことはないのは仕上げても見る方法がないからだ。

そこで将来HDのみの編集になったときの流れを考えてみる。
P2カードはそのうち32GBクラスが出て10万以下になるだろう。
専用外付けカードリーダーも今は20万以上もするがもっと安いものが出てくるだろう。
これで転送は一気に楽になる。
PCはHD対応ということで数テラバイトのレイドディスクに4GBクラスのメインメモリ。デュアルCPUといったところか。
アドビは今年中にはP2に対応してくるのではないかと想像する。
そうなれば非圧縮ではなくDVCPRO HDで全て扱うことが出来、画質劣化も少なく容量も速度も確保できる。
ビデオ出力はやはりHDCAMが標準フォーマットなので外すわけには行かない。
現状編集機能が付いているデッキで一番安いものが\450万する。
数年すれば中古で、せいぜい\350万がいいところだろう。
DVCPROHDをリアルタイム再生してHD-SDI出力できるボードを装備すれば目標にた達するが、PC、ビデオボード、VTR、モニターで約 500万。5年リースで月額10万になる。

大都市圏では数年前から地上デジタル放送が始まっているにもかかわらずCMのほとんどが 4:3のSDをアップコンして放送していると聞く。
こちらローカルではやっと今年10月から開始なのだが早々とHDの問い合わせなどあるが、はたしてすぐに主流になるのか疑問も残る。
HDVやXDCAM、P2、DVCPROHD、HDCAMとまだまだどうなるか予測できない。

放送局もテープレスを全く無視することも出来ないだろう。
弱小プロダクションとしてはハードルが下がってから飛び越えないと設備倒れになってしまう。

2006年05月23日

テープレス納品のシミュレーション

ハイビジョン テープレス納品のシミュレーションCMといえば長くても60秒程度である。
テープはドロップアウトもあるし管理が厄介だ。
記録も再生も専用のデッキがないと出来ないし記録フォーマットは沢山あり一種類のVTRで一種類のフォーマットしか記録できないという不経済さがある。
しかもコンピュータのデータ記録ドライブより桁違いに高い。
そのわりにエラー訂正はコンピュータメディアより信頼性が低い。

こういったことを考えるとCMのような短尺素材の流通形態は光ディスクが適しているのではないかと考える。
映像ファイルにメタデータとプロキシファイルを一体化しどのコンピュータでもプロキシファイルでプレビューできるように再生ソフトも組み込んでおく。
そうすれば広告代理店に放送用のVTRがなくてもパソコンと光ディスクドライブがあればプレビューできる。
プロキシファイルはメールでのやり取りもできる軽いものにすればクライアントのチェックもこれで出来る。
メディアはカートリッジ入りの方が何かの衝撃にも強いということでBlu-ray。ファイルの汎用性をキープするためコーディングソフトも配布するべきだろう。
流通データは非圧縮がいいがRGBやYUV、8bit、10bit、音声の記録レートなどがばらばらの場合も多いので一度コーディングソフトを通して共通化したフォーマットに変換すれば間違えることはない。こうすればSDもハイビジョンも同一のメディアで扱うことが出来るし経済的だ。

放送局でもいろんな種類のビデオテープを巻き戻したり編集したり無駄な作業が減るし間違いを起こすことも減るしなにより高画質をキープできるのだ。
いずれそうなるのは間違いないだろうが早くやって欲しいと思うのは弱小プロダクションの焦りに過ぎないのかもしれない…

2006年05月26日

効果音素材集

効果音素材集音の一覧性がないのは仕方がないがSE(サウンドエフェクト)は素材自体が短く膨大な数があるため聞いて探すというのは現実的ではない。
素材集を数えたことはないが「ピコッ」とか「ゴンッ」とか短い音を数えればたぶん数千種くらいはあるだろうか。
素材集はCD-ROMのものもあれば音楽CDになっているものもあったり、一音ずつファイルになっているものもあれば何種類かが一つのクリップになっているものもある。
CDからのリッピングする際ライブラリーから曲名をダウンロードできるものもある。
これは便利である。ところが外国製が大半なので英語である。
一覧は出来るものの英語を一覧でぱっと探し出せるほど英語力がないのでちょっと使いづらい。
素材は全てパソコンのハードディスクに取り込んで使っているのだがいちいち素材集のリストを見て何曲目か探していくのも面倒なものだ。
そこで暇なときに音を聴いてファイル名をその音の特徴にしようとちまちま作業を始めている。
「電気ドリルの音」「自動車の走行音」「ブタの鳴き声」などである。
しかし楽器の音や擬音は難しい。「ガチョッ」「グォッチョン」「ガッコーーン」「ドカッ」など微妙な違いをカタカナだけで表現していくのだがけっこう頭を使うのか疲れる。
数百種類ほど翻訳したがまだまだ続く。
しかしこれをやっておくと必要なときファイルの検索機能で集められる。
「爆発」とか「自動車」などで引っかかってくるのだ。
インパクトのある音なら「ガッ」とか「ッ」で検索する。
BGMもそんなキーワードが付けられるといいのだがその分野のボキャブラリーが乏しいのでさらに疲れそうだ(笑)

無響室

無響室無響室というほど大げさなものではないが残響をもっと減らしたいと思っている。
ナレーション録音の場合は30~40cmの距離で単一指向性マイクを使っているので声の大きさに対して残響音はほとんど問題にならない。
ところが撮影しながらの同録になるとこのようなオンマイクで収録することが出来ないのでラベリアマイク(タイピン型)を襟元に付けて録音したりする。
この場合でも直接マイクの前でしゃべるより距離があるので少し不明瞭になる。衣装や演技によってはラベリアマイクが使いづらい場合もある。
この場合はガンマイクをカメラのフレーム外から狙うのだがどうしても40~60cmくらいは離れてしまう。
静かで残響のない場所ならそれなりにクリアに収録できる超指向性マイクでも狭い部屋である程度残響があるとそれなりに目立ってしまうのだ。

吸音材前にも書いたがノイズの発生源対策も必要である。
そこでまずは手っ取り早い吸音材を壁に貼り付けてみたらどうかと思いいろいろ探していたらありました。
研究室によくある無響室の壁にある吸音材に似せてあるウレタン吸音材です。
無響室はもっと高価な材料で出来ているらしいがウレタンもこのように表面積が大きいことで吸音効率は高まるようだ。
見た目も面白い(笑)思ったより高いものではないので100mm厚のものを6㎡ほど貼ってみてはどうかと。
一枚あたり61cm×122cmが8枚である。壁に直接貼ると後で場所の変更や仕様変更するときに厄介なのでベニヤ板などに貼り付け天井から吊るすのがいいかも。
これだと反響音を聞きながら場所の調整変更が出来るし増設する場合も並びを簡単に変えることが出来る。
やりようによってはナレーション録音時に狭い範囲で囲ってしまって無響室を作ることもできる。
などといろいろ思案中。

吸音効率がよくなればノイズの反射音も減るためこちらにも効果がありそうだ。

2006年05月30日

コネクター

コネクターHVX200はハンディーカメラとしてはかなり大きい方に部類されるようだがスタジオカメラとして使うにはいろいろと不便な部分も出てくる。
それはコネクターである。
持ち出して撮影する場合バッテリーを装着して内蔵マイクで撮影する限り何もオプションは装着しない。
しかしスタジオ撮影の場合出演者モニター用のコンポジット出力、マスモニでフォーカス・ディティール確認用にS出力、ハイビジョン撮影の場合はD端子出力、外部マイク(ラベリアマイク/ガンマイク)収録にキャノンコネクター、リモコン用に3mmと2.5mmのミニプラグ(ズーム・フォーカス・アイリス)、ACアダプター、データ転送用 USB2/iLink、ヘッドホンモニターにステレオミニプラグ。
なんと最大これだけ接続できてしまう。

毎回すべて接続するわけではないが半分くらいは使っている。
全部繋げるとタコ足配線のようでカメラに触るところがなくなるくらいになる。(笑)
そんなわけはないが移動する時はケーブルの長さにかなり気を使う。
ケーブルに引っかかってカメラを倒したりコネクターを損傷しないようにケーブルを三脚に縛ったり近くにポールを立てそこから引き込んだりと工夫はしている。

肩乗せタイプの業務用カメラならスペースに余裕があるからBNCや標準プラグなどが付いているのだがHVX200は業務用ながら民生機で使うコネクターが多用されている。
で、ヘッドホンにSONY MSR-CD900STというスタジオモニターヘッドホンを使っているのだがこのヘッドホン、コネクターが標準サイズなのでミニプラグに変換する必要がある。
標準をミニに変換するのだから変換プラグも大きなものになりわずか3mmのコネクターに10cmほどのぶっといプラグが差し込まれることになる。
これはちょっと手が当たっただけでひん曲がってしまう危険があるので使うときにしか差し込まないようにしている。そこでいろいろ探していたら、
MDR-CD900SLSONYからインナーイヤーレシーバーが発売された。
単なるイヤホンではないスタジオモニタークォリティだという。
ステレオミニプラグだしHVX200のモニターにはちょうど良さそうなので早速注文した。

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