« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月 アーカイブ

2006年08月03日

ランダムアクセスの優位性

ランダムアクセスの優位性テープ収録をするとつくづくメモリー記録の便利さが見にしみる。
ただメディアコストはテープの方が遥かに安いため長回しにはよいかもしれない。
しかしスタートの安定性が悪いので回してから数秒は使えないし、テープを止めてから再度撮影開始する場合デッキによってはかなり巻き戻されて撮影スタートするのでカット尻も長めに撮っておく必要がある。
途中でプレーバックして確認したい場合頭出しはサーチで見ながら探すしか方法はない。再び撮影開始する場合記録の最後を確実に出さないと上書きする危険がある。
と言うように、テープの場合こういったことが日常的に行われている。

ところがメモリー記録(HDD、固定メモリ、ブルーレイなど)の場合は録画スタートした瞬間から安定して記録できる。
しかもプリレックが可能なものもありレックボタンを押す数秒前からの記録も可能だ。
カット尻も上書きされることは全くないので無駄に長く記録する必要はない。
プレイバックは画像リストが出てきて選ぶだけなので巻き戻しやサーチは必要ない。
プレイバック中に急に撮影体制に入っても上書きすることはないのでテープ尻を捜すことなく新しいエリアに記録してくれる。
とにかく撮影現場でこのメモリー記録を体験してしまうとテープの煩わしさがなんて時代遅れなのだと思えてしまうのだ。

CM撮影のように同じカットを何テイクも撮影する場合、現場でOKカットを決めてしまえばキャプチャーの際、そのカットだけ取り込むことが出来るのでノンリニアの容量節約にもなるしキャプチャーの時間も短縮できる。
もっとも全て取り込んだとしてもテープのキャプチャーに比べれば何倍も早い。
もっとメリットを上げればテープのドロップアウトを気にせずほぼエラーフリーで記録ができ、使用回数においては、テープの場合数十回程度としても回数が増えるとドロップアウトの危険性も多くなるが固定メモリーの場合は数万回といった単位なのでほぼ無制限に使い回しができる。

HDDやブルーレイは固定メモリーより寿命は短いようだがテープの比ではない。
民生用でも AVC HDが今後主流になるようでHDVのようなテープフォーマットは消滅する可能性もなくはない。
業務用ではP2がXDCAM HDより優位にあるがSONYが今後どう動くか注目である。

2006年08月05日

パターン100素材ファイルのフォーマット変更

パターン100素材ファイルのフォーマット変更
パターン100素材ファイルのフォーマット変更デジタルビデオ用動画素材集パターン100のほとんどの素材はCGで製作しますので受け渡しのデジタルデータは非圧縮でαチャンネルを扱えるTARGAの連番を使用していました。
TARGA連番は静止画の連続ファイルで、
abcd0001.tga
abcd0002.tga
abcd0003.tga のように表記され1秒で30枚のファイルになります。
データ容量は大きくなりますがオリジナルのままの保存ですので画質の劣化がなく品質重視のフォーマットに最適なものとして長年使用してきました。

しかし、お客さまの中でTARGAファイルの取り扱いに戸惑う方がしばしば見受けられるようになりました。
QTやAVIのようにファイル自体を動画としてブラウズ出来ないことが問題のようです。
もう一つは取り込みのアプリケーションソフトによっては非常に時間がかかるというものでした。

最近は優れた圧縮コーデックが出てきていますが、不可逆圧縮であるため、お客さまそれぞれの編集システムのコーデックに変換されるためさらなる劣化が避けられません。
そこで可逆圧縮で(オリジナルに戻る)QTの動画ファイルとして扱えるPNGコーデックに注目し、これを採用する事になった次第です。
こちらでの検証は問題ないと判断しているのですが、このような素材集販売でPNGクイックタイムの例は見たことがないので少し不安に思っています。
皆様お使いのシステムでの素材の取り込み状況はいかがなものでしょうか。

パターン100素材ファイルフォーマットについての詳しいお知らせは、こちらです。

 

<追記>
PNGフォーマット(ムービーファイル)のMac、Windows間の移動において画像に明度差が生じる現象について

PNGファイル比較
PNGはガンマ情報を画像に埋め込む事ができるようです。
そこで、製作したMac環境でのガンマ値がWindows環境で反映され、それが明るくなる現象を招いているという見解であります。
この現象を回避する方法を現在調査しておりますが、当面Animation圧縮によるクイックタイムムービーの提供とさせていただきます。
品質につきましては、可逆圧縮となりますので最高品位としてご利用頂ける事には変わりはありません。

2006年08月13日

HDフォーマット最終兵器?

ハイビジョン HDフォーマット最終兵器?SONYはHDCAM、HDCAMSR、XDCAMHD。
PanasonicはDVCPROHD。
メーカー依存していないHDV。
これらのフォーマットを吹き飛ばすほどインパクトのあるフォーマットが出てきた。

それはMPEG-4 H.264である。
コンシューマー用ではAVCHDというフォーマットで既に商品化されている。
編集ソフトメーカーもこれに準拠した製品を開発すると表明している。
これをさらに業務用化したのが H.264/AVC-INTRAフォーマットだ。
テープやディスクに依存しないという点でAVCHDと共通性はあるがAVC-INTRAというのは編集のしやすいイントラフレーム圧縮だ。

さらにH.264はmpeg2より倍近く圧縮効率がいいというか同じ圧縮率なら二倍高画質といえるのだ。
まだ細かな仕様は把握していないが1920×1080のフルHD解像度記録のモードもある。
PanasonicはP2の記録フォーマットとしてこのH.264/AVC- INTRAを採用するらしい。
ということは今後1920のフルHD記録は必須になってくるわけでSONYも採用してくると思われる。

近い将来HDCAM、 DVCPROHDは放送用として解像度不足ということで消える運命にあるといえる。
HDVもテープメディア限定のため消えていくだろう。
そのくらい H.264のインパクトは強烈だ。

2006年08月15日

業務用H.264

ハイビジョン 業務用H.264パナソニックがP2記録のレコーダーに採用することを表明したが今後が楽しみだ。
H.264は業界標準にされているためどこのメーカーでも採用できる。
つまりSONYだPanasonicだのメーカー間競争がないわけだ。
これはありがたい。
現在DVがメーカー間をまたがってかなり標準的に使えるのと同じようなイメージだ。
ただしローカル性があってDVCPRO、DVCAM、CanopusDVなど互換性のないものも多い。
H.264もいろんなモードを持つようになるだろうからどこでも使えるというわけには行かないだろう。
ただメーカー内だけのローカルフォーマットで終わらないのはユーザーとしてうれしい。

要するにノンリニア編集ソフトメーカーなども開発し易くなるわけだ。
手っ取り早いところで民生用のAVCHDが発売されたがパナソニックはP2用に2007/4月から採用するといっている。
気になるのは記録モードだ。
同じ記録レートならどの記録フォーマットより高画質といっているがコンパクトにまとまるということで高圧縮のモードしか持たなければハイエンドな業務用には使いづらい。
50MbpsでDVCPROHD クラスの画質になる。
出来れば4:2:2 1920*1080/60pや4:4:4 RGBのような高画質モードも記録できるとハイエンドにも使える。
P2で100Mbpsまで記録できるわけだから期待できそうだ。
1080/240pのようなハイスピード記録はカメラ内部のバッファメモリーに記録して変換する方式が出てきそうだ。
記録フォーマットに60pを持たせるバリカムのような考え方は今後廃れていくだろう。

いずれにしても今までテープフォーマットに縛られていたものが一気に自由になったわけだ。利用者側もそれなりの知識がないと使いこなせない。
単純に記録レートだけで画質の選択は出来なくなるし互換性やレート変換による画質劣化など意外な落とし穴も出てくる。

2006年08月18日

シネガンマ

シネガンマ簡単に言うと暗部を持ち上げハイライトを押さえ込んで見た目のダイナミックレンジを広げる効果である。何もシネガンマなどといわずに一般の撮影にもこのようなモードを取り入れればいいのにと思う。遡ればビデオカメラはテレビ用に開発され当初は報道用に使われていた。今でもその名残りは強く肩乗せポータブルカメラをENG(electronic news gathering) と言っている。報道は事実を正確にわかり易く伝えるのが使命だからENGカメラのガンマはブラウン管上で実際の風景と同じような見え方で表現できるように作られている。しかも開発当初はカメラもテレビも解像度が低くかったので見た目の解像感を増すため輪郭強調がかなり強めに掛けられていた。デジタルテレビ時代になっても受像機のダイナミックレンジはそれほど広くなく映画フィルムには及ばなかった。そこで映画をテレビで上映するためダイナミックレンジを圧縮した。そのトーンに似させてビデオカメラで撮影時に設定したのがシネガンマだ。実はビデオカメラのCCDは受光時点ではかなりのダイナミックレンジを有していて旧来のENG用ガンマを通していたため暗部やハイライトが切り捨てられていたのだ。

白飛びせず黒潰れしない映像の方が好ましいと思うのになぜENGガンマが主流なのか。これはメーカーの開発者がENG出身だからではないかと勝手に想像する。もうそろそろENGから卒業してもいいのではないかと思うのだが。近年は家庭用でも業務用でも報道的リアル要求はほぼなくなったのでシネガンマというニーズが認識されてきたのだろう。むしろ「シネガンマ」といった特殊な表現よりスタンダードな表現として浸透して行っていいのではないかと私は思う。実際映画風な作品作りでなくとも白飛びや黒潰れを防ぐため積極的にこのダイナミックレンジ圧縮モードを使っている作品を見かける。実際はプロのカメラマンでもこのようなガンマやダイナミックレンジを意識的にコントロールして撮影しているカメラマンは少ない。

映画用デジタルムービーカメラでこのあたりを意識したガンマで14bit非圧縮、しかも撮像素子のダイナミックレンジを全て記録できるよう設定したものがある。記録したデータは編集前にカラコレなどで好みの画像に調整しないとそのままでは視聴できる映像にはならない。この作業をデジタル現像と呼んだりする。デジタルスチルカメラの分野では早くから行われていたがムービーではなかなか浸透しなかった。それはスチルでも現像のテクニックは難しいしコンピュータの負荷もそこそこかかるのだ。これをムービーの全てのカットに対してやろうと思えば相当の労力がいるだろうと想像はできる。

事象を記録するための撮影と全てを造り上げて撮影する分野では要求するカメラは自ずと違ってくる。ニュース、ドキュメンタリー、家庭の記録などはとにかく一発勝負だから綺麗により、まともに記録されることが優先される。一方映画やCMなど創造の世界を映像化する分野では露出やフォーカスなどは時間を掛けてじっくり決められる。さらに後処理でいろいろと加工していくので撮影時に全て決め込んで撮影するのでなく後処理も考慮しながら設定する。例えば最終的に暗いトーンの映像を作りたい場合でも撮影時にはノーマルで撮影しておいて後処理でトーンを調整した方が微調整がし易い。撮影時に暗すぎた場合後処理で持ち上げると汚くなってしまうのだ。

このようにカメラも利用目的ごとにいろいろな物が出てきた。
今使っているHVX200も従来のカメラからすると相当な多機能カメラである。
しかし要求はまだまだある。使いこなすための勉強も大変だがそれもまた楽しいのである。

2006年08月20日

カメラ・レコーダー分離型が主流に?

カメラ・レコーダー分離型が主流に?その昔、ビデオが出てきたときカメラとVTRは別筺体でそれぞれのオペレーターがいた。そのうちVTRが小型になりカメラマンが肩から担ぐようになり今では一体化されている。しかし一体化はENGの世界でワンマンオペレーションするには便利だが、映画、ドラマなどの制作ではむしろ不便なことが多い。なのでハイエンドの制作分野では分離型の製品が主流だ。

一方、小型のハンディカメラはもともとハンディということもあり分離型はない。ところが今のように記録フォーマットが乱立してくると、このレコーダーが使いたいのにカメラ性能が気に入らないといったことが出てくる。既にレコーダーはテープではなくハードディスクや半導体メモリに変わりつつありポケットに入るほど小型化されている。そうなればカメラとレコーダーを分離して接続の標準プロトコルを作ればそれぞれ別のメーカーで選ぶことができるのではないかと思った。携帯電話も番号ポータビリティが始まるわけだしビデオメーカーもそろそろ足並みをそろえてもいいのではないか。

ハンディタイプのハイビジョンカメラはsony、Panasonic、Victor、CanonがあるがパナソニックのP2以外はHDVである。しかし今後HDVもHDDで記録するようになってくるだろうしH.264が主流になってくると更に記録メディアが多様化してくる。キャノンがやっているようにカメラ出力をHD-SDIにするという方法がある。HD-SDIの入力を持ってH.264/AVC-INTRA記録できるP2カードのレコーダーが小さな弁当箱程度の大きさで発売されたら時代は変わってくるだろう。カメラはHD-SDIの出力さえ出来ればいいのだ。HD-SDIは同軸ケーブル一本で非圧縮映像、音声、タイムコードなどを伝送できる。まだコンバーターなど高価だが普及してくれば今のDVのような価格で出回るのではないだろうか。やはりカメラ出力は非圧縮でありたい。

2006年08月24日

圧縮伸張とリスケーリング

ハイビジョン 圧縮伸張とリスケーリングハイビジョンの規格は1920×1080ピクセルなのだが実際の撮影、編集、放送、受信という流れで見た場合どれだけデジタル変換が通って劣化していくのか。

HDCAMでは水平解像度を1440に圧縮している。しかも画像自体もDCT圧縮をかけている。撮影カメラから出た非圧縮のアナログ信号はまずこのVTR のフィルターを通されることになる。スケーリングと圧縮だ。ノンリニア編集機に取り込む場合HDCAM圧縮がそのまま扱えるものがほとんどないためハイエンド非圧縮編集機以外では独自の方式に再圧縮される。そのデータを編集する際にも伸張、加工、圧縮というプロセスが加り、このときにスケーリングもされる編集ソフトもある。

仕上がったデータを放送局に持っていくために再度HDCAMに入れる必要があり、ここでも伸張、圧縮が行われる。テレビ局では素材をサーバーに入れなおさなければならない。再び伸張、圧縮。今度はmpeg2であるからダメージが大きい。ところがデジタル放送の最大のメリットは次にある。サーバーから送信、家庭のアンテナで受信、デジタルチューナーでアナログ映像信号に変換されるまではmpeg2は素材のままで加工されることはない。しかも最近のデジタルハードディスクレコーダーはこの送られてきたmpeg2を加工せず録画できるためDVDやVHSのように録画しただけで画質劣化するメディアとは一線を画す。そういった意味では家庭用機器のほうが画質劣化に対しては厳重である。しかもこのmpeg2は1920×1080なのだ。

mpeg2は圧縮率が大きくそれだけでかなり画質劣化があるとはいえ伸張するのは一度だけなのでここで精度良く戻してやればかなりの高画質が得られる。話を戻すが製作現場から放送局までの間でなんと画質劣化の要素が多いことか。もちろん非圧縮で全てが流通すれば画質劣化は起こらない。しかし今の時点ではコスト面で現実的ではない。かといってHDCAMを使ったこのようなプロセスで本当に高画質が得られるのか疑問が残る。

近い将来HDCAM SRより高画質のフォーマットが現れ撮影素材はより高画質になりノンリニア編集は全て非圧縮になり放送局への搬入は非圧縮か放送用のmpeg2になるのではないかと想像出来る。つまりHDCAMはもとよりテープメディアそのものがなくなってしまうのだ。そんな未来が見えるのに5年もかけて500万以上もするVTRを償却するのは合点がいかない…

2006年08月25日

ついに出た!SONYのHDCAM戦略

ハイビジョン ついに出た!SONYのHDCAM戦略HDCAMは最初の発売時点からSD機器の価格を意識して3割り増し程度の価格設定にしたと言う。それでももともと500万以上もするデッキではハイエンドのポスプロや放送局しか導入できない。アナログベーカムでは放送用のベーカムと完全互換の業務用機で100~200万という破格のシリーズを出してきた。HDCAMもそのうち低価格のものを出さないと本格的にテープメディアは消えてしまうのではないかと思っていた。しかしSONYはやはりやってくれました。予想以上に早いタイミングだと思う。HDCAMの据え置きVTRは既に5機種もラインナップされている。(4,725,000円~6,825,000円)

それに対し今回出たHDW-1800が、3,465,000円だ。機能的には省かれている部分もあるがLCDモニターが付いたりHDVのアダプターが付けられたりとむしろ使い勝手は良さそうだ。アナログVTRと違ってデジタルVTRは方式が同じであれば価格が安くても画質を落とすことはできない。そのため機能を増やしたり削ったりして価格の違いを出すしかないのだ。なのでいきなり200万なんて機種を出すと今までのものがほとんど売れなくなってしまう現象が起こる。

ノンリニア編集が主流になった今ではVTRに多機能を求めることはない。あくまでもテープストレージでありコンテンツ流通メディアでしかないからだ。放送局のデファクトスタンダードがHDCAMになってしまった今、他のフォーマットを探しても無駄だ。HDCAMが安くなるのを待つしかない。まずは第一歩である。

安くて高機能なものが後から出てくると古い機種を持っているところが手放すようになる。そうなれば中古市場も活性化してくるのだ。新品の最低価格のものより機能が落ちる古い機種はもちろんそれより安くなるわけで300万円を切るのも時間の問題だろう。アナログベーカムは定価220万の機種が10年落ちで40万以下で流通している。
勝手な想像だがSONYの戦略的にはHDCAMを低価格路線にシフトしてHDCAM SRを放送系スタンダードにしようということかもしれない…

2006年08月26日

究極フォーマット!

ハイビジョン 究極フォーマット!P2のカメラを買ったからパナソニックに肩入れしているというわけでもないがやはりメモリー録画は非常に便利だ。現状HVX200ではDVCPRO100 の記録になるのだがこれは輝度1280クロマ640サンプルになる。

HDCAMが輝度1440クロマ480サンプルだからクロマキーにはDVCPROHD の方が有利だった。それ以上となるとHDCAMSRの輝度1920クロマ960(4:4:4では1920)しかなかった。ところが次期P2のフォーマットにAVC-Intraが入り、これに100Mbpsモードが出来るという。これは輝度1920クロマ960サンプルなのでHDCAMSRと同等になる。 SRは440Mbpsだから画質的には及ばないがsonyにとってかなり脅威のフォーマットになることは確かだ。

AVC-Intra100Mbpsモードがパナソニックローカル規格でなければぜひとも他社でも取り上げてもらってノンリニアは全てAVC-Intra対応になると非常に便利になる。ディスク容量も助かるしメディアのやりとりもひょっとするとデータで行うといったことも可能になってくるかもしれない。目指せデファクトスタンダード!

About 2006年08月

2006年08月にブログ「P100Project blog Digitalの叫びとつぶやき」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年07月です。

次のアーカイブは2006年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34