カノープスのハイビジョンプレーヤーを見てきた。
canopus HDMA-4000
ハイビジョンプレーヤーと言ってもテープ再生ではなく以前パナソニック製品(当時はSD)を紹介したHDD内蔵のネットワーク対応プレーヤーと同じようなシステムである。

しかもこれはUSBのカードリーダーからのデータをリアルタイム再生ができる。
実際カードリーダーに挿入したコンパクトフラッシュからコマ落ちなくハイビジョン映像が再生されるのを見ると別の所で再生しているのではないのかと疑ってしまうほどである。
細かいスペックの説明は省くが、我々コンテンツ製作者はこういう機器で何が出来るのか?という事に疎い。
というよりハードが高価でしかも専門の知識や経験が必要でプログラムを書かな動かんとかなると、鼻から別次元の仕事だと敬遠してしまうのである。
しかしこの製品においては私の知識程度でもどうにか動くのではないかと期待する。価格面でもハイビジョンという事を考えると安い。
そして自社で映像を一元管理し送出時間割当てクライアントにあわせたプログラムを迅速に作る事が出来るなどミニマムな放送局を想定できるではないか。
とにかくネットワークを利用した様々なアイデアで新しい映像展開期待できる製品として今後も注目したいと思う。
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コメント (1)
業務用となると出荷数も少なくなるせいかかなり高いですね。
ハイビジョンの記録再生も圧縮ツールが普及したおかげでNTSC並みになってきましたから珍しいものではなくなりました。
まだブルーレイやHDDVDは普及する様子はないですが…
投稿者: fuji007 | 2007年02月26日 16:55
日時: 2007年02月26日 16:55