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ハイビジョンの次は3D?

ハイビジョン ハイビジョンの次は3D?海外では飽きもせず立体映像を再び展開しようとする動きがあるらしい。
劇場用のイメージがあるようだが映画がデジタル撮影、デジタル上映できるようになって3D化が容易になったことが要因のようだ。
フィルム時代では撮影は2カメラか特殊カメラでフィルムに分割記録。上映時にも2システム必要だったものがデジタルシステムだとレンズは二本必要なものの収録から上映まではシンプルな構成で出来ると言う。
しかし立体視の問題は解決しておらずステレオスコープによる立体視は見る人に疲労感を与える。
遊園地のアトラクションなどで上映する短編ものであれば問題ないがストーリーのある1時間以上のものは耐えられない。
はたして普及するのか疑問は残る。

立体映像を初めて見た時はワクワクしたものだ。自分でもやってみようと写真を使ったりビデオカメラ2台使ってやったこともある。
しかしあくまでも珍しいものを見るワクワク感でありハイビジョンが普及した今ではあまり感激が少ない。
要するにリアリティなのだ。
手に取るようにそこにある感じが不思議なのだ。
どんな不思議なテクニックも慣れてくると刺激ではなくなる。
2Dの先には3Dがあるというのはうなづけるがテクニックが古すぎてどうにもアメリカ人の考えが理解できない…

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2007年01月09日 13:00に投稿されたエントリーのページです。

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