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デジカメ写真をテレビ観賞

昔はデジカメで撮った写真はプリントするかパソコンの画面で鑑賞するくらいだった。ビデオ出力も持っていたがデジカメのクォリティから言うと鑑賞というレベルではない。
パソコンで鑑賞の場合1280×1024ピクセルで20インチくらいだ。画素にして130万画素。A4にプリントして見るよりは安上がりだが20インチ130万画素ではちょっと物足りなかった。
最近の機種ではテレビはフルHDになりHDMI接続でデジカメの画像をダイレクトにデジタル表示できるようになった。フルHDの場合1920×1080ピクセルで200万画素、テレビも液晶やプラズマだと40インチや50インチが当たり前になってきた。こうなると充分鑑賞に耐えられるというものだ。ところがデジカメは縦位置でも撮影できる。横長のハイビジョンテレビに縦位置の写真を表示すると面積は1/3程度になってしまうのだ。
再生機器にズームやパンニング機能があれば何とかなるのだが今のところそのような民生機は見当たらない。

今やコンパクトデジカメでも600万〜1000万画素くらいは当たり前になってしまった。200万画素しかないフルHDテレビに表示するならぜひともズーム、パン機能は欲しいところである。さらにスライドショーなる機能も付いているのだがこれがまた中途半端。確かにスライドの場合次の写真に切り替わるとき黒に落ちるのだがデジタル処理をしているのだからオーバーラップくらいはして欲しいものだ。本格的なデジカメ写真のビューアーが発売されるのを期待したい。
アフターイフェクトで編集してブルーレイディスクに焼き付けてHDMIで鑑賞…そんな面倒臭い事は趣味じゃないです。

と思って商品検索していたらありました。SONYから。
HDMI接続じゃないけどなかなか良さそう。

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コメント (5)

SONYのフォトプレーヤー、店頭で見てきました。
ズームやパンなどはスムーズなのですが画面転換はフェードアウトフェードインしか出来ないようでした。

オーバーラップじゃないと雰囲気出ないし…

デジカメ写真をテレビ観賞 (P100Project blog Digitalの叫びとつぶやき)

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2007年05月17日 15:40に投稿されたエントリーのページです。

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