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特機

ここまでリストアップしてくると特機まで欲が出てくる。
ドリー、ミニジブ、クレーン、ステディカム…
最近は小型DVカメラの普及で簡易型特機も登場して見ているだけでも楽しい。
これらの特機は基本的にカメラポジションを自由に変えることができる機器なのだが動く範囲、安定度で価格は数万から1000万超えとさまざまだ。
小型カメラ用のスタビライザーなどは手軽に面白い表現が出来そうだが安定した映像が撮れるまでにはそこそこトレーニングを積まないと出来ないと聞く。
ステディカムはハリウッド映画にも使われるくらい安定度は抜群のようだが価格は何百万もする。
クレーンとジブは似ているがジブはカメラマンが直接カメラ本体をオペレーションするので動く範囲は限られる。天秤にカメラを乗せて無重量で動かすといったイメージだ。
クレーンはカメラマンが乗るタイプとリモコンを使うタイプがある。
カメラマンが乗るタイプは本体がかなり大型なので運搬や操作するスタッフ等かなり人材も必要になる。
最近はやりなのがリモコンタイプのクレーンだ。小型DVカメラ用のもので数十万くらいあらある。パン、チルト、ズーム、フォーカス、モニターが手元で出来てワンマンオペレーションでクレーン作業も可能というものだ。長いアームを使うと地面すれすれから数メートルの高さまで一気に上がることもできる。ただ構造が簡易型のものが多く単純な動きでもブレが目立つものがある。もっとも、大型のクレーンでもモーションコントロールのような安定した動きが出来るわけではないのでやはり究極は可搬型モーションコントロールクレーンということになる。
手っ取り早いところで軽量スタビライザーのトレーニングでも始めるか…?

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コメント (4)

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特機 (P100Project blog Digitalの叫びとつぶやき)

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2007年09月23日 18:54に投稿されたエントリーのページです。

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