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半導体メモリー

ビデオ録画をしようとすると半導体メモリーと言えど高速であり大容量でないと使えない。メモリーはある意味高密度にしていけばどんどん容量は増えていくわけで量産すれば価格は安くなる。そういった製品だけに今後どんな展開になるのか非常に楽しみだ。
パナソニックのP2も登場した時は4GBメモリーカードしかなかった。ハイビジョン録画するのに4分しか記録できないしかなり高価だった。しかしここ数年で大容量化は進み今では32GBが20万円ほどで手に入る。20万というと高いイメージがあるが半永久的に使い回しが出来るとなれば考え方が変わってくる。

家庭用のハードディスクレコーダーは価格面で今はHDDを使っているがそのうち半導体になっていくのは間違いないだろう。今のSDカードサイズで1TBくらい入るようになったら全ての記憶媒体は半導体に取って代わるだろう。しかも安くなる。
約20年前にワークステーションを購入したときわずか8MBのメインメモリーが100万円もしていた。今や1GBが数千円である。なんと20年で1万倍もの進化である。
もちろんコンパクトになっているしスピードも速い。
今から20年後にはSDカード1TBが30円といった計算になる。

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2007年11月09日 18:55に投稿されたエントリーのページです。

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