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地域別価格差

都心では一般消費財は価格が高くなってもしょうがないということらしい。言い換えれば田舎では安いと言う事だ。
大手企業は都心に集中するため地方では平均年収が極端に低い。
それに合わせて物価も低ければいいのだが実際にはほとんどの物の値段は全国的に同じに設定しているわけだ。
企業のサラリーだけでなく我々のようなフリーでやっている仕事の単価も地方の方がずっと低い。そのためお金儲け、メジャーな仕事を夢見る若者は都会へ行く。
そんな図式が常識とされている。
ハンバーガーが都心で買うより安くなったからって地方の人間が潤うかと言えばそんな影響はあるはずもない。儲かっている企業が地方に還元してあげようと言うお情けだ。
人口密度の低い地方で物を売ってもたいした量ははかせない。

私がやっている仕事も大阪と鳥取では単価が一桁違う。しかしそれは一件あたりの単価であって要求される密度が高かったせいだ。作業時間、仕事にかかる機材や地代などの経費を換算していくとそれほど大きな差は出てこない。ただそれは時間単価であって一日のうちに仕事をしている時間の占有率は低い。大阪でも稼働率としては50〜70%程度だと思っていたからこちらでは50%以下ということである。このあたりは人それぞれ時間当たりにできる作業量が違うのであくまでも自分的主観である。
合理主義なのでだらだら一日中作業をしているのが嫌いだ。
他人が丸一日かけてやる作業でも自分は数時間で済ませてしまう。
ガソリンも高くなったことだしウチでもそろそろ値上げしようかと思ったり…って別に標準価格があるわけじゃないから何パーセント値上げなんてことはないんですが(笑)

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コメント (6)

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元々はデイトジャストのバリエーションのひとつで、10分毎の記載のある両方向回転式ベゼルを持ち、現在のスポーツ系ロレックス一連のデザインの原型とも言えるモデル。ターノグラフ以前は「サンダーバード」という名前で呼ばれていた。2013年に製造終了。
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2007年12月25日 19:29に投稿されたエントリーのページです。

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