最近、素人さんが撮影した動画を公開できるサイトが流行っているようだ。著作権などかなりむちゃくちゃに扱われているようだがどこまで広まるのか。
気になるのはケータイのカメラによるムービー撮影。ハンディのビデオカメラでさえ手持ちの映像は覚悟して見なくてはならないのにケータイの映像ときたら揺れるなんてものではない。震度7の中で撮影しているのでは?と思えるものまである。一般投稿ビデオはほとんどが短いものでPCで見る場合小さなウインドウで鑑賞するのであまり酔うほどの悪影響はないが今後デジタルテレビのネット接続で大型テレビでもこういった映像が頻繁に見られるようになれば撮り方も変えざるを得なくなるかもしれない。
こういったサイトの運営はほとんど広告収入によって行われているものと思われるが最近のバナー広告は動画のものも増えてきた。大きなサイズのものではフラッシュなどで凝ったアニメーションのものもあるが200〜300ドットくらいのウインドウだとかなり綺麗な実写動画が流れている。
今後光ファイバーが普及して大型デジタルテレビで放送以外にネットで映像を見る場合こういったマルチウインドウであちこちに動画を配置したような広告画面が登場してくるのではないかと思った。
コメント (1)
You tubeをはじめmixiなど主立ったSNSも動画投稿が出来るようになってきましたね。
文章と写真のブログが動画になったんだといえばそれまでですが、次から次へと個人の情報発信は変化し一億総作家現象が起こっていると言っていいのではないでしょうか。
この間「ニコニコ動画」というのを教えてもらって見ましたが、日本での動画SNSでは一番活気があるようです。
コメントを動画の画面内にすーパーインポーズのように打つ事ができるので使い方次第では面白い展開になるように思います。
ボキャブラが貧困なのか、絵文字とか擬音とがが多いですが・・(笑)
投稿者: datajiro | 2008年01月21日 13:15
日時: 2008年01月21日 13:15