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次世代DVD決着

やっと東芝が撤退した。規格が出た時点から主導権は握らないだろうと思ってはいたが完全撤退するとは潔い。しかしこれまで販売してきたプレーヤーやソフトはどうするんだろう?北米ではゲーム機を含めHD DVD機は100万台を超えるらしい。日本では数万台と消費者は少し賢かったようだ。とはいえ今後HD DVDのソフトは出ないからプレーヤーだけの機器は在庫のソフトを擦り切れるまで見るしか使い道はないということだ。レコーダーの場合はある程度使い回しが出来るのでそれほどもんくは出ないだろうが。
しかしこうなったからといってBDが一気に売れるかというと疑問は多い。
DVDレコーダーはHDDの大容量化によってコレクター以外はディスクに保存するというメリットを感じない。ビデオカメラにしても既にメモリー録画に移行している。
衛星放送での映画配信もHD化されてきてBDのパッケージソフトはDVD、VHSほど販売量は増えてこないと思われる。BDのマーケット戦略はどこに行くんだろう?
録画メディアはHDDとメモリーになってしまった今、光ディスクいる?

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2008年02月18日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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