期間限定のアイコンです。
つのは生えていませんが、鳥取のゆるキャラとしてデビュー?(笑)
スポンサーとしては安い方がいいのだが安ければ内容が薄くなるというジレンマもある。こちらとしてもローカルCMを生業としているのでローコスト制作に関してはいろいろと企業努力をしている。
スポンサーがテレビCMで広告をしようと思った場合放送料という大きな壁がある。ローカルCMの場合は制作費より放送料の方がウエイトが大きく、場合によって静止画CMの場合などはサービスでやっているところもあるくらいだ。
単純に告知だけのCMであれば静止画でもある程度の効果はあるだろうがせっかく予算を用意してテレビCMを打つのなら放送料を少し割いてでも制作費にあててインパクトのある効果的なCM内容にと思うのだがこれは制作会社側の考えだからと言えなくもない。
お金をかければいいものが作れるというのは方程式通りにはいかない。企画次第ではせっかくお金をかけても効果のないものもあったりするし超低予算でもアイデア次第では爆発的に受けるものもあったりする。そうなるとますますスポンサーとしては安くていいものという要求が出てくるわけである。一方、放送料は料金と放送本数、時間帯など方程式通りなのである意味割り切りやすい。
ただ、制作側から言わしてもらうと予算がない仕事より多い仕事の方がやる気は起こるものである(笑)結果としての作品がいいか悪いかは別にして…