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R-44が来た

発売予定日から4日ほど遅れたがやっと届いた。
とはいえ最近はこういった商品、手にするまでにネットで写真が公開されており細部までしっかり確認できるし取扱説明書まで公開されている。
今回も届くまでに取説をざくっと読んでいたので既に使ったことがあるかのように箱から出してすぐテスト録音してみた。
細部の機能はやはり操作しながらでないとわかりにくいので各種機能を確認しながらいろいろと試し録りしてみる。
レベルの前にセンスがあるのが便利でいい。マイクによって感度も違うのだがセンス段階で感度を揃えておきレベルでバランスの微調整をするといった感じだ。
ヘッドホン端子は最近の機器にしては珍しく標準ジャックを使っている。こういった生録にはノイズキャンセリングヘッドホンとの組み合わせが非常に具合がいい。小さな音も周囲の雑音に影響されずクリアにモニタリングできる。福袋でたまたま入手したノイズキャンセリングヘッドホンだがやっと使い道が見つかった。

内臓リミッターも自然な効き方だ。右に置いているのはプロテックのリミッター専用機だがこちらはプロ用ということで-20dbで完全にカットされてしまうのでちょっと使いづらかったのだがR-44があればこれで全てが済みそうだ。
メニュー操作はちょっとやりにくい。カーソルの上下左右操作キーが横一列に並んでいるからだ。やはり十字キーにして欲しかった。
R-44の納期が決まってから気がついたのだがSDメモリーは別売だった。そこで急遽ヨドバシドットコムに適合メモリーを確認して4GBを発注したがR- 44が届くタイミングには間に合わなかった。そこでデジカメに使っている1GBのSDを使ってみたのだが何の問題もなかった。まぁ音声記録だからそんなに高速でなくてもいいのだろうが。
それにしても最近の機器はほとんどSDメモリーになってきた。一時はスマートメディア、コンパクトフラッシュ、スティックメモリー…と無数にありカードリーダーなどは20数種類対応などと書いてあるものもある。SDにほぼ一本化されてありがたいと思いきや、マイクロSDやスピードによる違いなどこちらも賑やかになってきた。
安くなってきたからいいとは言え…

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2008年03月21日 20:39に投稿されたエントリーのページです。

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