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白熱電球の製造を中止

松下に次ぐシェア35%の東芝ライテックがE26口金の電球を全て製造中止するというニュースだ。どうして E26かというと電球型蛍光灯に置き換えることが出来るからだ。それ以外のミニクリプトンやハロゲンなどはそのソケットに合った蛍光灯やLEDが開発されていないため中止するわけに行かないということだ。とはいえ大手東芝ライテックが発表したということは他メーカーも追随することは間違いないわけでハロゲンなどの器具自体も製造されない可能性も出てくる。

家庭用の照明器具はそれほど高価なものは少ないのでいいが今後スタジオの照明なんかにもこの影響は及んでくるだろう。スタジオで使っているハロゲン灯具のほとんどは東芝ライテック製といってもいい。ロケ用は海外メーカーも多いがやはりハロゲン系が多い。
最近ではロケ用にLEDのものが出てきているがあくまでもENG用。
バッテリーを軽量化でき太陽光の補助としても使えるデイライト光源として普及しそうな勢いだ。スタジオ照明は蛍光灯に変わっていくだろう。蛍光灯ではスポット系の光線を得ることが出来ないのでこの分野に関してはHMIということになるだろうが現状はとんでもなく高価だ。しかしこれも時間の問題だろう。
とにかく発熱の多いタンクステン、ハロゲン電球がなくなるのは歓迎である。

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2008年04月15日 12:19に投稿されたエントリーのページです。

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