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ハイスピード撮影

カシオのEX-F1が発売されてwebではこのカメラのハイスピード撮影した映像があちこちで紹介されている。
しかし予想通りというか期待はずれというかあまり衝撃的な映像が紹介されていない。野球のプレー、鳥の飛翔シーン、水しぶきなどだ。
超ハイスピードを撮ろうと思うとシャッタースピードも短くなるので光量が必要になる。屋外の明るいときでないと撮れないという制約もある。室内で撮ろうと思うとかなりの光量が必要でハロゲンランプなどで撮影しようとすれば被写体が熱で溶けたり焼けてしまう場合もあるくらいだ。写真のようにストロボ撮影というわけにはいかない。
というわけでやはり日常的に使えるモードではないことは明らかだ。
映画にしてもよほど狙いがある場合でないとハイスピード効果は使えない。
特撮影画などはむしろハイスピード効果がないと全くスケール感が出ないので多用しているがこちらはかなり難易度は高い。
技術的にはおもしろいと思えるハイスピード→超スロー再生映像なのだがだんだん見慣れてきて感動がなくなってきた。

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2008年04月25日 12:34に投稿されたエントリーのページです。

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