« ハイスピード撮影 | メイン | 新商品開発 »

VFX

Wikipediaでは…VFX(ブイエフエックス)とは、Visual Effects(ビジュアル・エフェクツ)の略で、映画や特撮ドラマで現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことを指す。撮影現場での効果をSFX(Special Effects、特殊効果)と呼ぶのに対し、撮影後のポスプロ段階に付け加えられる効果をVFX(視覚効果)と呼ぶ。
とある。スターウォーズの特撮に憧れこの世界に入ったようなものだが当時の技術にVFXはなかった。ミニチュアや特殊メイク、モーションコントロール撮影などか主な技術で合成といえばオプチカルプリンターといわれるプロジェクターとカメラが合体した光学合成装置しかなかった。当時から3DCGの技術はあったがまだチープなものだった。
その後3DCGが発達すると映像編集もデジタルで行おうという方向が出てきた。しかしこの分野がなかなか進まなかった。ハードウェアの進化を待たなければならなかったからだ。映像の合成編集にはかなりの高速コンピュータが必要だった。今だと数十万円のパソコンでも映画の合成編集が出来てしまうという進化ぶりだ。
そんなわけで身近になったデジタル合成編集だがテレビ関連の編集ではあまりVFXと呼ぶことはない。2Dも3Dも含めて「CG」と呼ばれているようだ。とにかく普通ではない変わった映像を見るとCGだと決め付けられる。それほどCGという言葉は一般的になった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.p100project.com/mt/mt-tb.cgi/490

コメントを投稿

About

2008年04月26日 12:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ハイスピード撮影」です。

次の投稿は「新商品開発」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34