富士フィルムから発表されていた3Dカメラがいよいよ発売される。
姿は普及型のコンパクトカメラだがこれはかなりいろんな使い方が出来そうだ。
なんと動画も撮れるし視差の調整が出来たりいろんな機能が満載。
二眼カメラということで遊び心が満載なのだ。
なんといってもディスプレイも同時発売というのがいい。
裸眼で立体視というのは現在このレンチキュラー方式が一般的だ。このサイズのディスプレーでというのが微妙に面白い。
ハリウッドでは3D映画がかなり盛んに作られているが上映は劇場のみになる。
ブルーレイで発売も考えられているが専用のテレビが必要でそこまでして自宅で3D映画を見たいかと言うと疑問がある。
それを考えるとこの3Dカメラはかなり普及しそうな気がする。価格もセットで10万とまだ高価だがそのうちもっと安価なものが出てくるだろう。
しかし僕はその先を考えている。
3Dムービーカメラと3D編集を使って立体広告を作るというものだ。
20インチ以上のディスプレイ、編集ソフトが出てくれば自分で立体広告媒体を作ることが出来る。
これはけっこうインパクトあるんじゃないかと期待しているのだが…
まずはこのコンパクトなセットを入手していろいろ実験してみよう!
