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3Dカメラがキタ〜

注文していた富士フイルム「FINEPIX REAL 3D」カメラと3Dフォトフレームが届きました!
早速開梱してマニュアルも読まずテスト撮影…と思いきやバッテリーが充電されていない模様。ACアダプターを繋げて室内を数カット撮影しピュアーで見てみました。
おお!立体だぁ!
んで、少しマニュアルを読みつつ充電をしようとすると充電ランプが点灯しません。故障かなとさらにマニュアルを読んでみると点灯しない場合バッテリーが反対になっている場合があります…とな?接点を奥にして入れているのだが。なんと裏表どっちでも挿入できる構造ではないか。今時珍しい…入れ替えて早速充電。
充電完了予測時間が書いてないので数時間充電して早速天気がいいので出かけることに。まずは家の周りでランクルや風景を撮りまくり。それから近くの河原城へ行って撮りまくり。ついでに動画も。それから鳥取砂丘まで足を伸ばして撮ってきました。
80カットくらいは撮ったでしょうか。1000万画素で立体写真なので一度に2枚。
なんとワンカットで7MBにもなります。
でも今回このカメラのために16GBの高速メモリーを購入したので容量は十分。
持ち帰って早速ピュアーで再生。おお!思ったより立体感が強調されていて楽しい!
しっかし!80カットもずっと見ているとかなり眼が疲れるのです。
そうなんです、擬似3Dというのはフォーカス距離と視差角が実際の風景とはかなり違っているので目と脳にかなり負担がかかるのです。
いわゆる騙し絵ですから。30分も鑑賞していると目がくらくらしてきました。

その後トリセツをよく読み進むと子供には見せないで下さい、成長に支障が出る場合がありますと?そのくらい3D鑑賞は人体に害があるということなのです。
まぁ短時間の鑑賞ならかなりインパクトがあるのでなんらかの集客効果などにはいいのではないかと。
3Dプリントがサンプルで入ってました。思ったよりもレンチキュラーが細かく高精細な写真に感じるのですが素材写真があまり立体的に見えないのが残念です。
とりあえず今回撮った写真を2枚プリントに出してみました。
一枚500円もするので安易に注文できないっす(笑)
なぜかSDメモリーをそのままPCに入れることが出来ないようです。
専用のピュアーソフトをインストールしてUSB経由で転送という面倒な設計。
フォトピュアーとはメモリーを入れ替えで出来るんですがそのあたりのデータのやり取りがちょっと面倒。USBケーブルも短くなんともなぁ…
というわけでまだまだ使いこなすには時間がかかりそうです。

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2009年08月23日 19:46に投稿されたエントリーのページです。

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