ファイナルカットスタジオの新バージョンがAVC-Intraに対応した。これはmacのソフトである。
最近のハイビジョン編集関連はこのファイナルカットが元気がいい。
REDONEに対応したり新しいものに対応するのが最も早いし映画の編集やクリエイティブな編集をしているところは多く導入しているようだ。
今からmacに移行すると言うのがどうにもハードルが高いのだがいろいろ比較するとかなり魅力的でもある。
メモリーに関しても早くから64bit対応でwin32bitの4GB制限がない。
macから離れて既に10年以上になるから、今からやるとすれば一から始めるって感じだ。
macを敬遠するのは長く使ってなかっただけではない。当時マシンやソフトの不安定さに大いに振り回されたトラウマが未だに残っているからである。
その名残は現在もmacとwinが簡単にイーサネットで通信できないことなどいろんなところで見られる。というわけでアドビが全てに対応するまで、また安定するまで待っていようと思っている。その段階で最適なPCを選ぶのがいいかと。
SSDもだいぶん普及してきたし64bit対応も増えてきた。
あと1〜2年でwinも新世代になるのではないかと期待しているのだが