ワイヤレスマイクを2セット購入したのだが収納するケースに迷っていた。
写真のものはホームセンターにある工具箱である。大きさ的には良かったのだが個々を収納すると収まりが悪く移動中に本体同士がぶつかったりする可能性があった。
そこで改造を企てた。まずは上段の送信機。
昔は東急ハンズに行けばいろんな厚みのウレタンが売ってあったのだが鳥取のホームセンターには硬質ウレタンが置いてない。なにか代替になるものはないかと探していたらお風呂マットがありました。なんと600×600で125円と格安!ハンズのウレタンより一桁違うのではないか?
ま、金額はともあれいろいろ使えそうなのでまとめて購入。それを使ったのが送信機のベースになっているブルーのもの。形状に合わせてカットするのはけっこう難しい。ミシン鋸が欲しくなってきた(笑)
中段は受信機。中段はもともとの仕切りが細かく入っているためこれを貫通させて置けるように部分的にカットした。塩ビで作られた1.5mm厚程度のものだがなかなか苦戦した。アンテナ部分も出せるよう溝を切った。
最底部はその他パーツとハイパーリミッター。ハイパーリミッターの周囲にも軟質のウレタンが貼ってある。2chのワイヤレスをミックスしてカメラに送り込み、残り1chをガンマイクといった使い方が出来る。
たまの工作は楽しいものだ。
次はポータブルモニターを購入してマルチトラックレコーダーとモニターを収納してそのまま操作できるVEラックを作ろうかと思っている。スケッチは出来ているのだがはたしてモニターを買うタイミングをいつにするか?このあたりは次期カメラ、編集機とのタイミングにあわせるべきかと考えてみたり…
話は変わるが今年の設備投資はここら辺にしておこうと決めた矢先にインバーターを注文してしまった。それほど高いものではないのだが…2万円ちょい。
何のためにインバーターを導入したかと言うと、こういったロケ用の機材はバッテリー駆動がほとんどである。
メインで使うとわかっている機材は充電もするし乾電池も用意しておくのだがめったに出番がなく、使っても短時間だけと言った場合にバッテリーは無駄が多い。
そのため車からACを引っ張りACアダプターで使えれば便利だと考えたのだ。
いろいろシミュレーションをしてみるが実は微妙だったりする。大出力のインバーターは直接車のバッテリーから引っ張らなくてはならないので今回は150W正弦波のタイプである。ランクルはバックドアの近くにもサービスコンセントがあるので便利だ。
しかしインバーターを使う場合は近くに車を置いておく必要があるしエンジンもかけておかなくてはならず同録時には使えない。延長コードを使って車を離せばいいとはいえ、そこまでやるのなら近くの民家から電源借りてもいいんじゃないか?なんて…
ま、とりあえず家庭用の液晶テレビをモニターに使えるしLIFA-Fなら一灯分はなんとか使えそうだ。
あくまでも緊急用と考えての設備である。
