
2009-09-25 09:
だいぶん機能的な収納になってきた。
とはいえ、荷物室はほとんどが照明関係と三脚で埋め尽くされている。
カメラと音声関係は後部座席に追いやられるのでフル機材の場合助手席に一人乗せるのがやっとである。
カメラと音声機材は単価が高いのと熱に弱そうなので撮影のたびに積降する。撮影後のメンテナンスもあるからだ。
今回積み込みパターンを変えた部分は照明用スタンドバッグを上段に乗せ、10m延長ケーブル類を左のブルーのバッグに収納。
三脚は上段右に置いているのだがここのバーに振動防止用のクッションを取り付けた。
今回は常設工具類も積み込んだ。ガムテープ、両面テープ、軍手、ローブ、ドライバー、ニッパー、ラジオペンチ、ハンマー、カッター…など。
その他音声ケーブルなども工具箱に収納し下段の白いケースがそれである。
ハイハット用に専用の雲台も用意し超ローアングルも三脚を入れ替えなくても即座にセッティングできる。
積み込むだけならもっとたくさんの機材を乗せることが出来るのだろうが機能的に出し入れできるようにと考えるとなかなか積み込み量が限られてしまう。
これでも延長ドラムは奥の方に置いているので取り出すには手前の工具箱を全部出さないといけない。要するに使うプライオリティーを考えて積み込んでいるわけだ。
通常のロケでは10mの延長コードでほぼ足りている。これが2本あるので20mであるドラムは20mなので全部足せば40mだがそんな現場はまずない。
長尺物のオートポールなどを積むためルーフキャリアも考えたが積み下ろしが大変そうなのでやめた。とりあえずショートバージョンのオートポールはぎりぎり後部座席の足元に横置き出来る。
こんな状態なのでクレーンはムリである。
牽引トレーラーでも考えるか?いや、駐車場に入らねぇ…(笑)
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