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地上波の危機

視聴率低迷に喘いでいるという。
視聴率が下がれば広告収入が減り番組制作費も減らされる。
制作費が少ないと低品質の番組になり更にテレビ離れが加速するという悪循環に陥っているらしい。
しかしそれだけではなくBS、CSなどの多チャンネル、ケータイやパソコン、ゲーム、DVDなどパーソナルに時間つぶしできるアイテムが増えてきたのも大きな理由であろう。
CMはテレビ番組あっての広告ツール。番組にスポンサーが付かなければCMもないということになる。

スポットCMの場合は多少事情が変わるが視聴者の少ない地上波に多額の電波料を払ってCMを流すかというと疑問の声は多い。
とはいってもまだまだ影響力の大きい地上波、電波料を下げればスポットは増えるはずだがなかなかそのような動きも微妙だ。
CM露出が減れば必然的にCMの制作本数も減るわけだ。
放送に縛られないということでデジタルサイネージという動きも一方で活発に動いてはいるが、これも都会のような人口密度の多いところでメリットがあるというもの。

やはりローカルは紙媒体なのかなぁ…
ハリーポッターのように動く新聞はまだ出てこない?

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2009年10月21日 20:44に投稿されたエントリーのページです。

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