記録はAVCHDでカメラ部分は既に出ているHVR-Z5Jとほぼ同じと言うことだ。
不況が長引く中ビデオ業界も低コスト高画質の方向へどんどん進んでいく。
撮って編集して完パケまでやるにしても業務用レベルで100万円かからないかもしれない。クォリティもハイエンドに対して昔ほど見劣りしないのが最近の傾向だ。
それにしても未だフォーマットの乱立は収まらず増えるばかりである。
AVCHDはもともと民生用ということもありパナソニックもソニーも同じ規格のようだがそれより上位フォーマットに互換性は全くない。
結局今回のようにZ5Jとカメラ部が同じで記録部分の入替えならセパレート型にしてドッキングマウントに共通性を持たせれば良さそうな気がするのだが。
