新システムでのクロマキー方式決定!
かなりクォリティ高そう。
カメラSONY PMW-EX1R
これはハンディカメラでありながらスタジオカメラに匹敵する解像度を持つフルHD撮像素子のハイビジョンカメラである。
今回Rが付いてマイナーチェンジになったのだがこれによってHDMI出力が付いた。
キャプチャーボード Canopus HDSTORMPLUS
このボードでHDMIを使ってCanopusHQでキャプチャーすることが出来る。
ROBUSKEY for Adobe After Effects
国産クロマキーヤーである。
この組み合わせは100万以下なのだがクォリティはスタジオの1000万以上するクロマキーと変わらないくらいだろうと想像する。というのもフルHD1920*1080、4:2:2、160Mbpsインターフレーム圧縮での記録と言うのはHDCAMはもとよりXDCAM4:2:2よりクォリティが高いのだ。つまりこれを越えるにはHDCAM-SR4:4:4か、スタジオでリアルタイムクロマキーをするしかないのだ。
それがこんなにリーズナブルな価格で出来るなんて誰が想像しただろうか。
というわけでHDのスタジオクロマキーは諦めていたがこの組み合わせで復活である!
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