パーツをネットで注文していたがなかなか来ないので新しく出来たデオデオに行ったらありました!
いろんなパーツを見た触って選べるのは便利です!
ついでにEOS 7Dも展示してあって、HDMIで32インチくらいのテレビに繋いであったので触り倒してきました(笑)
けっこう片手で持っていじっていると手首が疲れるものです。
やはり大型撮像素子はボケがいい。手振れ補正をON OFFで比べてみたがビデオカメラの手振れ補正とは違ってあまりスムーズなものではないようだ。手持ちであればスタビライザーは必須ではないかと思った次第で。
話は戻り工作です。
ギヤーボックス、電池ボックス、タイヤ、プーリーなど使えそうなものを購入。¥2,700なり。
ちょこちょこ仕事が動き出したので忙しくなるまでにやってしまおうと本日工作開始。
というほど大げさなものでもなく2時間ほどで完成した。半田ごてを探したりしている時間の方が長かった(笑)
タイヤが中空だったのでどうかという不安はあった。
とにかく組みこんで動かしてみた。カメラを乗せて写してみた。
動いている時はスムーズに見えるが写った映像は微妙だ。
アルミパイプレリール上で写したものはかなり揺らいで見える。
カメラが重いのでアルミパイプがたわんでしまうようだ。
そこで今度はテーブル上で走らせてみた。
広角端約24mm(35mm換算)で写すとあまり気にならないが3倍ほど狭い画角になるとけっこう目立ってくる。ドリー自体の剛性やテーブルの平面性、タイヤの伝達ロスなどいろんな要素が絡み合っているようだ。
結論。やはりドリー自体の足の踏ん張りが小さいためこれ以上手をかけても精度の高い動きは得られないような気がした。
ドリーはステッピングモーターの直動を使って次回に持ち越し。
パンチルトは電動雲台を注文したのでこちらは問題ないだろう。
とはいえ、価格が安いので多少不安は残る…
今回、2700円の出費で失敗に終わったが、久々の本格的工作。指先を使って脳が活性化したようだ。
また工作にチャレンジするぞ!
