モーター探しをいろいろ考えたが難しい…
ということで再度ステッピングモーターにチャレンジ!
簡単にできないかということでターンテーブルに使ったモーターを移植しようとギヤードモーターをばらしてみたら全く別物だった…
ステッピングモーターにはドライバーというアンプが必要なのだがモーターが違うとアンプのタイプも違う。
コントローラーからのコネクター形状も違っていたので大移植作業が必要となる。
写真にあるようにコネクターは0.2mmピッチくらいの高密度なものだ。
ピン数も50くらいありどれがどれだか探すだけでも大変なのだ。
使っている信号線は4本だけなのに…
そこで荒業に出てみようと。
どうせこのまま放置しても不燃物ゴミになるだけだから…
30ピンくらいのコネクターと50ピンくらいのコネクターなのだが使っている4本の配置が似ている…これを入替えればいけるのではないか?
かなりアバウトな発想だが、設計自体もそんなことではないのだろうか。
だいたい4本や多くて10本くらいしか使わないケーブルに50ピンのコネクターを使う意味があるのか?
![]()
信号線は至ってシンプルなのだ。
正回転と逆回転のパルスをそれぞれ別で送り込んでいる。そのアースとの組み合わせで合計4本なのだ。
モーターも5相のステッピングモーターなので5本で繋ぐ。
一般の直流モーターのようにプラスとマイナス2本みたいな簡単なものではない。
これでつなぎ変えて動けばバッチリなのだが…
作業は後日にしよう。本日は疲れた。
もしこれが成功すれば80cmストロークを最短10秒で移動することが出来る。
もう少し速い動きも欲しいがしょうがない。