レンズが届いたので早速テスト。
まずはバッテリー充電。動画撮影で1時間20分ということなので予備バッテリーも購入。
77mm保護フィルターが届いてないので77-82のステップアップリング経由で82mmの保護フィルターを取り付けた。
ふと気がつくとレンズキャップがいるじゃない?
なんで82mmかというとHVX200が82mmなのでそれ用にNDやクローズフップレンズをそろえていたからだ。
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まずは窓から外を撮影してみた。
簡単な操作ですぐ撮影できる。これはいい。液晶モニターもなかなか見やすい。
撮影したものを50インチプラズマテレビにHDMIで繋いでチェック。
おお!すごい。色乗りといい解像度といい。
ただ手持ちで撮影しているのと30Pなので動いているコマはブレブレである。
ま、これはカメラの性能とは関係ないけど。
とにかく100万以下のビデオカメラとは比べ物にならない画質だと予感する。
次にスタジオで電動雲台テスト。
ズームをワイドにしてMDMIを繋いだまま電動雲台をパンニング。
HDMIからのライブビュー出力はメニューが乗るだけでなくサイズも小さい。
完全なフルHDのチェックとはならない。
動かしてみると電動雲台なのにカクカク見える。
おかしい…おっとレンズを手振れモードにしたままだった。
OFFにして動かしてみる。それでもカクカクはなおらない。
カクカクはコマが粗いという感じでなく0.5秒周期くらいでゆり戻しが来る感じだ。
これでは実用にならない。待てよ!と一度電源を落としてみる。
すると収まった。
どうも手振れ補正は動画撮影時電源を入れたままではOFFにしても解除されない?
そこでもう一度動かしてみる。
ところがライブモニターで見ているとどうにもスムーズ感がない。
コマ落ちほどではないが動きが微妙なのだ。
とりあえず録画してフルHDで再生してみることに。
おお!綺麗に動いているではないか!
つまりライブビュー自体が完全な画像ではないと言うことが判明。
とはいえこの電動雲台、動いている時はけっこう音がするし早い動きの場合は微妙に動き村を感じてしまう。実用範囲としてはかなりゆっくりパンなのでほぼ問題ないと思うが。
とりあえずここまでがインプレッション第一弾!
仕事もしないといけないので続きはまた後ほど。