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7Dインプレッション第2弾

画像の読み込み。
カノープスのサイトでAVCHDコンバーターが無料でダウンロードできる。
このコンバーターでCanopusHQに変換するのだ。
インストールしかけていると説明文が出てきてよく読むとパナソニックなどのビデオ用AVCHDのためのコンバートだとわかった。つまり7DのH.264とは別物だったのだ。

じゃ読めないのか?7Dのファイルはmovになっている。
そのままダブルクリックしてみたら再生するじゃないですか!なぁ~んだ。
で、アフターイフェクトとEDIUSにも読み込んでみたらすんなり…
ただEDIUSではリアルタイム再生できない。
EDIUSに読み込めるんだからCanopusQHには書き出し出来る。
そうすればリアルタイム再生できる。

AEをフルHD表示にして見るとすごい画質である。
おお~、いろいろ撮影してみたくなってきた。
でもここ数日は天気悪いしなぁ…
とりあえず7Dのマニュアルを読みつくすことにしよう。

ちょっと優越感?
Canon EOS 7Dのマニュアル読破ちぅ…

その中に「なお、動画のマニュアル露出撮影は上級者向けの機能です」とある。

そうかもしれないが、マニュアル機能がなかったらこのカメラ買ってなかった。
スチール写真はプロでも露出、フォーカスをオートでという現場は多い。
プロのビデオ現場でも報道なんかはオートを使い始めている。
オート機能が高度になってそれなりになって来たともいえる。
ただ映画やCMのように画作りを考えるとオートはいただけない。
ま、それに振り回されるのもどうかということなのだが…

自分もスチルで撮る時はフルオートだがビデオ撮影はオートでやったことがない。
露出やホワイトバランスがカメラワークで変わるなんて考えられない。
フォーカスだって勝手に動いてしまうわけだから…ありえない。

とりあえず上級者の仲間に入れてもらえて嬉しいです(笑)

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コメント (5)

tak:

5D2ですがPCの構成によってはEDIUS5proでリアルタイム再生問題なく出来てます。HDsparkでモニター出力してCFから直で確認出来るとすごく便利ですよ。CanopusHQに変換するとどうしてもノイズが増えますしね。

takさん、ちなみにPCのスペックを教えていただけませんか。
うちのはカノープスのRXCEED5000です。
Xeon 2GHz ディアルコアのデュアルCPU、メモリ2GBですがリアルタイム再生しません…

tak:

こんにちは。PrecisionT3500にXeonW3580、メモリー12GB QuadroFX1800、Win7 Pro 64bitにHDsparkといった構成です。

HDsparkはWin7 Pro 64bitに対応していますでしょうか。

HDstormを64bitマシンに入れようと思っているのですが対応が出来ないとの答えで迷っているところです。

tak:

こんばんは。最新のドライバーで対応したので問題なく動作してますよ。ただPhotoshopのモニター出力プラグインは32bit版のPSにしか対応してないので64bit版PSでは動作しません。
AEも現状では32bit版のみなので
RAMプレビューがそのままモニター出力されてますがCS5の64bit版では今のプラグインでは駄目だと思います。

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2010年02月03日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

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