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7Dインプレッション第7弾

大きな流れは以前書いたが実際の露出設定について。

残念ながらこのカメラは動画モードでリアルタイムのヒストグラムや波形レベルを見ることが出来ない。
一度撮影したものを再生する際infoでヒストグラムを表示することが出来るのだがそれをみてどれだけ露出を補正すればいいのか瞬間的に判断できるものではない。

モニターを見ながらと行きたいところだが現場ではikanのモニターを繋いで撮影することになるためあまりあてにはならない。コントラストは200:1しかなく屋外では外光の影響でほぼ諧調の確認は期待できない。
SONYのLMD-940Wであればモニターでウェーブフォームを見ることが出来る。(2枚目の写真)しかしHDSLRの軽快撮影スタイルにはあまりにも大きくカメラより大柄になってしまうので諦めた。

動画カメラとして考えていたので静止画の部分を詳しく読んでいなかったのだがよく読むとやはり静止画カメラ、こちらの方がいろいろと便利な機能がある。
スイッチ一つで動画/静止画が切替えられるので静止画モードで露出を決めてそのまま動画モードで撮影というのが便利そうだ。
動画モードになく静止画モードにあるもの。
スポット測光。中央部2.3%のエリアを測光してくれる。ズームレンズは画角を変えると明るさが変わるためズームして部分測光なんてことが出来ないのでスポット測光がありがたい。
ヒストグラム。なぜか静止画のライブモードにするとリアルタイムにヒストグラムが動くのだ。
この状態で情報を見ながら絞りを決めていく。暗い場合はISOを上げていく。実際やってみるとかなりシビアな露出設定ができそうだ。RGBのヒストグラムはひょっとしてウゥーブフォームよりいいかも…

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2010年02月07日 19:20に投稿されたエントリーのページです。

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