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7Dインプレッション第8弾

インプレッションシリーズ、あとはグライドカム篇くらいの予定だがモニターがまだ到着しないのでもう暫らくお待ちを。

で、とりあえずモニターを含めた周辺機器について。
グライドカム、電動雲台、電動ドリーと、特機類の紹介はしたがやはり最もベーシックなところは三脚である。今使っているのはマンフロットの503+525セットである。
総重量は5.4kgでHVX200とのセットでもちょっと重いかなと思っていた。
そこで今回はカメラが超軽量なので三脚も軽量に!
電動雲台自体もそこそこ軽いので手持ちのカーボン三脚を使おうと最初は思っていた。
ちょこっと庭でテスト撮影…
あれ?地面が水平じゃない… そうなんです。 ビデオはパンニングするため三脚は水平にならないといけないのです。もちろんスチールだって水平が基本だが自由雲台なんかを使えば簡単に水平を出すことが出来る…

ということでやはりビデオ三脚の軽量版を購入することにした。
マンフロット701+547セット。重量は3.1kgとかなり軽い。
これら全てにマンフロットのクイックリリースアダプターを付けるのでどういった組み合わせでも素早くセッティングが出来るはずである。
そして、やはりモニターは必要だ。
テスト撮影で庭の花を撮ってみたのだが撮影ポジションを考えるとカメラの背面モニターだけではどう考えても限界がある。なぜバリアングルにしないのか不思議だ。
スチールカメラマンは基本、接眼ファインダーしか使わないのだろうが特殊なアングルは寝っころがったり脚立に乗ったり…体力仕事ですなぁ。
カメラとファインダーが別々になればどんなアングルでも楽な姿勢で撮れるということを知らないのだろうか?

ま、そんなことはどうでもいいのだがモニターと電動雲台があると例えば2.5mの高さから俯瞰でパンニングなんて撮影が脚立もイントレもなしに出来てしまうのだ。
そのためにカメラのリモコンも注文した。

HDSLRでは大型のビデオカメラでは考えもつかなかった撮影スタイルがいろいろ出来るようだ。

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2010年02月08日 19:29に投稿されたエントリーのページです。

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