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7Dインプレッション第9弾

グライドカム篇
モニターがまだ来ていないのでとりあえず本体だけ乗せてテストしてみることにした。
まずはバランス。
マットボツクスも付けずカメラとレンズ、フードだけなのでかなり軽い。
グライドカムのおもりをどんどん外していく。
HVX200だと片側7枚だったのが2枚でバランスが取れた。
これ以上軽いとカメラ側にウエイトをつけないとバランスが取れないようだ。
前後左右のバランスを取り完成。

軽いのでとりあえず手持ちで動かしてみる。十分手持ちでも数分なら問題なさそうだ。
スムースシューターでやってみる。
スムースシューターのスプリングもHVX200で合わせてあるので全く沈み込まない。
専用の六角レンチで緩めてみる。目盛りがあるのだが0の手前1まで緩めてみた。
それでやっと少し沈み込む程度だ。
実際の撮影の時はマットボックスやモニター、バッテリーを積載するのでもっと重くなるはずだ。

とりあえずその状態で室内をうろうろ歩いて撮影してみた。やはりHVXの時より軽く軽快に動けるが重量慣性が少ない分バランスを崩すと動きが速い。
早速50インチPDPに繋いで再生してみる。
やはり軽いのでちょっと動きがぐらつきを感じるが十分慣れていないせいもある。
この手のスタビライザーはかなり技術がいるのでちょこっと触った程度でうまく撮影できるわけはない。 それでも手持ち撮影にはない浮遊感覚は独特である。

モニターが来たら最終セッティングをしていろいろ撮影してみたいと思う。
まだまだトレーニングが足りないのでそれを兼ねて。

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2010年02月09日 19:47に投稿されたエントリーのページです。

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