あれこれとモニターの取り付け場所を試行錯誤している。
グライドカムの場合下に取り付けてなんとなくいい感じだったのだがモニター画面が上を向くため外光が入りやすい。
他の撮影、例えば三脚や電動雲台に付け替えるたびにモニターも取り外さなければならなくバランスを取り直すのがけっこう大変…などの問題が浮上した。
そこでカメラのシューマウントに取り付けてみた。
するとバッテリーが重くてカメラに負担がかかりそうである。
自由雲台が付いているのだがバッテリーの重さですぐ緩んでしまうなど問題発生。
次にバッテリーを外して別のところに取り付けてみようと試みた。
マジックテープで取り付けてみたが重過ぎてすぐに外れてしまう。
いろんな接続ツールがあるのだがそれらを駆使して作り上げたのが写真の構成である。
モニターを取り付けているアームが短くて真鍮のダボを使って延長しているが先日注文したロングタイプのアームが届けばそれに換える。
バッテリーはマットボックスのお尻の部分にネジアダプターを介して取り付けた。
けっこうがっちり組みあがった。 カメラのシューマウントに取り付けていたときはけっこうぐらぐらしたしカメラのシュー部分が壊れないかとちょっとヒヤヒヤした。
これでマットボックスごと固定具に付け替えれば全部一緒に移動でき組み替をしなくて済むようになった。 総重量3.6kgになるが三脚が軽いため全体としてはHVX200の時よりかなり軽快に移動できそうだ。
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